
定価: ¥ 800
販売価格: ¥ 800
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発売日: 2005-10-18
発売元: 阪急コミュニケーションズ
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「0歳からの教育 最新版 ニューズウィーク日本版スペシャルエディション HC-MOOK」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「0歳からの教育 最新版 ニューズウィーク日本版スペシャルエディション HC-MOOK」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「0歳からの教育 最新版 ニューズウィーク日本版スペシャルエディション HC-MOOK」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
育児の合間に流し読み
赤ちゃんに関する最新の研究成果の紹介記事が1冊にまとめられています。
興味深いトピックもいくつかありましたが、具体的な数値をともなう実験結果はほとんど示されておらず、その手の話が好きな私には少々物足りなかったです。逆にいえば、科学的素養があまりない方でも、一般向けの読み物として問題なく読めると思います。
1つの記事は数ページしかないので、育児の合間に流し読みするには気楽でよかったです。
なお、本書に対する出版社の姿勢にはいくつか疑問を感じました。今後改善されるとよいと思います。
・実践的な育児指南書ではなく、あくまで最新研究の紹介がメインです。その点、『0歳からの教育』というタイトルは内容を反映していません(こういうタイトルのほうが売れるとにらんだのでしょうが)。
・広告記事が一見、広告とわかりづらいです
・早期教育に懐疑的な記事がありながら、そのような商品の広告が記載されていたり、6ヶ月までは母乳以外は必要ない(むしろ有害)といった指摘がなされていながら、2ヶ月からの幼児用飲料の広告記事があります
赤ちゃん
子供は可愛いねえ。
自分の子となれば、愛さないわけないです。
めちゃくちゃ愛しちゃいますよ。
日々、スゴイ勢いで成長していく赤ちゃん。
だから大事なのは、今この子は何が出来て、何が出来ないのかを考えながら育てて行くことだと思います。
3ヶ月の赤ちゃんに、「?しちゃダメ!」って怒っても、怒られる理由がわかる訳無いです。
他のことにも言えます。
この時期は、「免疫が低下して体調を崩しやすい」→健康面。
この時期は、「椅子によじ登って上の物をとろう夢中になるけど、椅子が倒れたり、他の物が降ってきたりする危険があることを想像できない」→安全面。
成長をアシストし、危険から守ってあげる。
あとは、とにかく愛するだけっ!
来月あたりから始まるであろう、子育て。
この本も参考にして頑張りますよ!
妊娠中の方に特にオススメ。
私は男性ですが、男性が読んでももちろんためになります。
「なるほど、そうなのか!」といった新たな発見も随所にありました。
育児に関する書籍の中では、決定版とも言える内容になっているのではないでしょうか。
古い言葉に「三つ子の魂百まで」とありますが、なるほど本当にそうかもしれません。
