工業資格教育研究会

定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
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発売日: 2005-10
発売元: 実教出版
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「チャレンジライセンス乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
工業資格教育研究会の本はチャレンジライセンス乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト意外にも色々あるけど、私はチャレンジライセンス乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキストが一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
この1冊のみで合格できます
昨年の秋、第3類を受験しました。
参考書はこの本のみでしたが、正答率90%で難なく合格できました。
試験問題は、カリウム、黄りん、水素化ナトリウム、ジエチル亜鉛、
炭化カルシウム、バリウム、1類?6類について各1問ずつ、
3類について3問が出題されました。
解らなかったのは2問、バリウムと4類・6類の性質でした。
他の8問は自信を持って解答できましたので、
この本のみの勉強でも8問は確実に解答できるってことです。
この本の内容で足らなかった箇所は、7ページの「各類ごとに共通する性質の概要」でしょう。
例えば第6類は、すべて不燃性、すべて無機化合物、腐食性あり、比重は1より大きく、
燃焼物に応じた消火、そしてすべて強酸ではない。
こう覚えたほうがいいです。
実際の試験問題では、第6類はすべて無機化合物ですべて強酸であり・・・
というに出題されていました。
また、危険物の各類ごとの判定試験(8、9ページ)と
危険物の指定数量(10ページ)は出題されていませんでした。
あと、この本に載っていない危険物が出題されるかもしれません。
今回の試験ではバリウムでしたが、でもそれは仕方ないでしょう。
合格するための勉強ですから。
この本に載っている問題数は十分あり、他に問題集を買う必要はないでしょう。
自信を持って試験に臨んでください。
まあまあの出来
よく調べず購入したら「旧版」でした。あわててキャンセルしようとしましたがネットのどつぼにはまり結果「その商品は既に発送済みです」のコメントでした。しかし届いたのは「改訂版」でした。
頻出問題を確実に捕えるための知識ならば十分です。試験には「こんな物質知らないよ」、「こんなこと書いてなかったよ」というのがいくつか出ます。そこを2?3問落しても資格試験は6割ですからそこは5分の1の確立に賭けましょう。
あと試験には独特の嫌らしい言い回しがあります。「循環」はバツで「換気」が丸だったり、こういうひっかけは問題集を別途購入することをおすすめします。
本書の問題は設問として間違いがあったり、解説が不十分だったりします。全問の解説が「この問題は??についての問題です」と余計なコメントでページ稼ぎしています。
学習の中ごろから使うなら良
いい本だとは思いますが初心者が最初に読む本としては残念ながら?マークがつきます。
最近は漫画で解説された危険物取扱者受験用の入門書が発売されているので、最初は初歩レベルから学習を開始して、学習の中ごろにこの本を活用するなら良いと思う。
