
定価: ¥ 1,200
販売価格: ¥ 1,200
人気ランキング: 19000位
おすすめ度:

発売日: 2004-11
発売元: 発明協会
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
この年の改正の全てが書かれてる訳ではない
念のための注意ですが、この本には裁判所法に伴う改正部分である特許法105条?105条の7に関する解説は含まれておりません。恐らく、特許庁の関係する範疇外であることと、民事訴訟法の知識が必要ので責任をもって解説できないので省かれたのだと推察しますが。
もしこの部分の解説が必要であれば、公式の解説である「知的財産関係二法/労働審判法」、又はこの本と同じ形式で発行されている「平成16年改正 裁判所法等を改正する法律の解説」等を参照して下さい。
ただその部分は、弁理士試験等ではあまり重要な部分ではないようですが。
弁理士試験挑戦者必須の書
平成11年改正以来青本の改正版もなく、近年富みに多い知財関連の法改正に対応するのに必須の書となり、ここ数年毎年発行となっています。今年は、実用新案制度改革、職務発明規定の見直し、指定調査機関制度の見直しと盛りだくさん。改正内容は、弁理士試験にの短答にはよく出るので弁理士試験挑戦者には必須の書といえるでしょう。また、知財関係者にも平成16年法改正の全体像を把握するのになくてはならない一冊です。
