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中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用

中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用

中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用
定価: ¥ 798
販売価格: ¥ 798
人気ランキング: 36718位
おすすめ度:
発売日: 2006-03
発売元: 数研出版
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用の詳細を見る

中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。

この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。

中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。

中高一貫教育をサポートする体系数学1 代数編―中学1、2年生用はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!

非常に丁寧なつくり。読みやすい。
 密度の濃い教科書。前半の4冊(代数、幾何)で中学・高校1年、後半の4冊(数と式…図形と式…数列…極限…)とカバーする構想。

 再受験を決意したときに、まず最初に、この8冊の例題だけを、ともかく大急ぎで通読した。大変いいと思った(その後入試レベルの参考書と問題集へ移行してジタバタしたが)。

 とくにいいのが、中学の幾何編2冊。たのしめるし、面白い問題が多い。

 この本の編者は岡部という埼玉大の先生で、編集協力に6名の中高の先生。編集協力校というのも書いてある。おそらく実際に使ったところだろうか? この顔ぶれからわかるように、秀才だけが行くチョー進学校向けではなく、平均的なレベルを身につけるという方針で造られているようだ。奇問がないのでよいと思う。

 中学レベルから、数1A数2B3Cへの工夫された導入が、なにげに挿入されている。たとえば、球面の面積の求め方の丁寧な説明。これは、大学でやる電磁気のマクスウエルの方程式などの基礎の発想でもあるし、よい工夫だと思う。

 解答は別冊。グラフも丁寧に作図してある。いまのところ誤植は発見していない。かなり手を入れたものだということがわかる。

 さて、こんなふうによいものだということはわかるが、演習問題がたくさんあるので、おそらく、やり終えるのには大判のノート数冊を使わないといけないだろう。


 ● 分冊なので、一冊あたりは安いように見えるが、全体を買うとけっこうな値段となる。
   これはマイナス。
 

秀逸でおすすめな市販数学教科書シリーズ
数研出版の中学?高校までの数学の市販教科書。従来の教科書のように関連分野にも関わらず文科省の課程の都合で関連内容が無秩序にばらばらになったりしておらず、中高一貫教育のもとまとまり、記述内容もしっかりとしている秀逸な教科書です。問題の内容も良いと思います。

現行課程には関係のないちょっとした発展的な内容や他の教科書にはない表現も含まれたりしており、中学・高校数学の基礎理論を学ぶのでしたら、この教科書シリーズをおすすめします。解答も最初から付いていますので、もし他の教科書を持っていてその高い教科書ガイドを買うのでしたら、こちらの教科書シリーズを買い直す方がおすすめです。

個人的には(価格は高いですが)指導要領に関係なく高校数学を堅実に学びたい人向きの数学読本(松坂和夫著)という本もおすすめで、(中学・)高校数学の基礎理論の学習はこの体系数学シリーズか数学読本シリーズがおすすめです。 

体系的に中学・高校数学が学べる「検定外教科書」
中学・高校で学ぶ数学の内容を系統性に配慮して再編成した「検定外教科書」のうちの1冊。
本書では、中学1・2年生で学ぶ「数と式」(正の数・負の数、式の計算、1次方程式、1次関数)の内容を中心に、現行学習指導要領では高校課程の科目「数学1」に移行された「不等式」の内容を扱っています。

このように中高6ヵ年で学ぶべき内容を系統的に再構成するメリットとして、例えば「1次方程式」に続けて「1次不等式」学ぶことは、「等しい」関係を学んでから「大きい、小さい」関係へとつながるので、自然な流れで物事の本質を学習することが出来ることが挙げられます。
また、1次関数においても「比例」関係について学ぶだけでなく、直線と図形に関する問題について触れるなど、重要な内容までしっかりと網羅されています。

また、普通の参考書と異なり、あくまでも「教科書」としてのスタイルをとっているので、具体例から説明し、徐々に応用的な内容に触れていくことが出来るので、基礎から発展的な内容まで、しっかりと無理なく学ぶことをサポートしてくれると思います。

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