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みんなの日本語―初級1本冊

みんなの日本語―初級1本冊
スリーエーネットワーク
みんなの日本語―初級1本冊
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 2823位
おすすめ度:
発売日: 1998-03
発売元: スリーエーネットワーク
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「みんなの日本語―初級1本冊」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

みんなの日本語―初級1本冊の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「みんなの日本語―初級1本冊」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

Why are so many Japanese people reviewing this?
Oh well. Anyway, I believe that this is the best text availible for people wanting to learn Japanese. This text only has Japanese in it. You must by the translation and grammar text separately. You can also buy the CDs. And the workbook(s)... Some people might be annoyed (It'll run you about 15,000 yen to get everything for just the first series), but I didn't mind the expense at all. Buy what you need. None of it is a waste (though I found the kanji books to be annoying, but that's a different matter). The presentation of a chapter is nice: Sample sentences illustrating the grammar point(s); Sample question/answers illustrating the grammar; A conversation; the grammar broken down in boxes (SO nice), Practice, organized by grammar point, and building confidence; Listening (requires the CDs, but you can skip the first section and still complete the rest without the listening; and finally remediation. Everything you need is here, especially if you're preparing for a written test. I've recommended this text often and without guilt. They are full of illustrations and DIRECTLY match the English translation text (I imagine it would be the same for the dozen or so other languages the text seems to have been translated into!). Excellent. I wish my texts in high school and university both had been this good!

主流だが
このテキストは主流であり、ポピュラーなものですが、
課がはじまってまもなく「ほんの 気持ちですが」などという
日本人独特の感覚が出て来ます。
それをどのように日本語でわかってもらえるのでしょうか?
対訳本や日本の文化を知っている生徒にはわかるかもしれないが、
まるっきり日本語を日本語だけで勉強しようと考えている生徒には
些か突拍子もない(とはいえ、生徒は日本人ではないのでそれすらわからず
言葉の切り売り的に覚えて行くのだろうが)テキストであると思います。

ただ、これが主流である、ということこそ日本語教育の現状なのでしょう。

悪いテキストだとは思いません。我々が外国語を日本語で学んできたような
ことと同じ、というだけの話しです。即ち、英語の感覚の解らない、日本語を訳した英語を話して英語を話していると思う日本人(ここまで言うと言い過ぎかもしれませんが)と同じ現象がおこっても仕方の無い、という感じです。

対訳が悪いというのではなく、それは生徒が選んでどちらで学びたいかを決める事、なので対訳方で勉強したい生徒には対応可能なテキストで、早く日常表現を使いたい生徒には良いテキストです。

ただ、日本語だけで学びたい、と思って居る生徒には不向きです。

いいですよ。
ドイツでこの教材を使って教えています。1課を2回(4時間半)のペースでやっていますが、流れが自然にできているのでスムーズに授業が進みます。練習問題も充分載っているので教室で活用しています。宿題は自作(媒体語の書いた物)のプリントと『書いて覚える・文型練習帳』を使っています。

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