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偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日

偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日
鳥居 りんこ
偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 3111位
おすすめ度:
発売日: 2003-07
発売元: 学習研究社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ウチの父が昔よく読んでいた「鳥居 りんこ」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日」というやつだったと記憶している。

今日、僕も試しに「偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日」を読んでみた。すると、父があれだけ「偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。

ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。

僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。

謎が多い中学受験塾=N研の様子がよくわかる
同じ神奈川県。楽しく読めました。

「たこ太ちゃん」の大活躍。ご苦労さまでした。

小学校4年生からN研に入っていたら、「栄冠組」になれたかもしれませんね。

たこ太ちゃんなら追い上げがまだまだ出来たかも・・。

そのあたり、残念だったかな。中学受験で終わりではないですし、逗子開成での

活躍なども知りたいです。

続編も読ませていただきます。


いざ本番
三年前、塾選びに迷い、中学受験関係の本を検索しまくっていた頃、
やたらヒットしまくるこの本に興味を持ち手にとった。
そこにはどんなハウツー本にもない、子を思う母親の
なりふりかまわぬ心の叫びが綴られていた。
「知りたかったのはこれだ!」
著者の軽妙な語り口にも引き込まれ、そうなんだーと感心し、
泣き笑いしつつ一気に読んでしまった。

そして、今年わが家も受験まで一年を切り、
不安でいらいらしたとき、ふと思い出して本書を再び手にとった。
「そうだ、これだった!」
受験が始まる前と違い、そこに綴られているのは私自身の心。
涙しつつ、またまた一気に読みました。
それ以来いつも手元に置き、折に触れページを開くと、
たこたくん一家が「フレーフレー」とエールを送ってくれる、
そんな気がする。
どんな精神安定剤よりも、どんなカリスマ講師よりも
私にとって頼りになる一冊です。


読んで・・・心から泣いた!
子どもは現在4年生。読んでいて「たこ太君」とうちの子が重なって見える。
りんこさんの心も痛いほどわかり、泣いてしまった。
この本に出会えたことを感謝します。
りんこさん、ありがとう!


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