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翼ひろげる子―子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば、子どもは生きていける

翼ひろげる子―子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば、子どもは生きていける
明橋 大二
翼ひろげる子―子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば、子どもは生きていける
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 15049位
おすすめ度:
発売日: 2003-12
発売元: 1万年堂出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
翼ひろげる子―子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば、子どもは生きていけるの詳細を見る

昨日、ヨッチャンから借りてきた「翼ひろげる子―子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば、子どもは生きていける」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「翼ひろげる子―子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば、子どもは生きていける」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。

ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「翼ひろげる子―子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば、子どもは生きていける」を読んでいます。

ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「翼ひろげる子―子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば、子どもは生きていける」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)

子どもには、生き生きしていてほしい


この本は、本当に子どもの気持ちがわかるようになる本です。

大人になって忘れていた、
あるいは、
子どもの頃にはどう表現していいかわからなかった言葉を

大変ていねいにまとめてあります。

親だったら誰だって
こどもが生き生き、笑っている顔をみたいものです。

悲しくなったり、辛そうにしていたら
本当に代わってやりたいと思います。

でも毎日忙しいので、つい荒々しい言葉をかけてしまったり。
一方で、こんな育て方でいいのだろうかと思ったり。
迷ったりしています。

この本の著者は、
そんな親の気持ちもわかってくれながら、
こどもをより生き生きとする接し方を教えてくれます。

例えば、以下の内容はとても感動しました。

 ・「がんばれ」より「がんばっているね」というほうがいい

 ・子どもは怒りだけでは非行に走らない。
  「僕なんてどうでもいい人間なんだ」と評価が下がったら深入りする。

 ・人間が生きていくうえで、甘えは絶対に必要なもの。
  十分甘えた人が、大人になって自立していく。

親自身も子どもだった頃のことを思い出して
理解してくれてありがとう、と涙を浮かべてしまうような本です。

世界中の人に読んでもらいたい、素晴らしい内容だと思います。


まよっている人へ
 子どもに対して本当にこれでいいんだろうかと悩んだとき、周りの年寄りにいろいろ言われて子どもにつらくあたってしまったとき、読んでみると参考になることがいっぱい。子どもに限らず、大人の世界でもあり得ることかも知れないと思ってしまいました。

癒し系
この本を読んでいると、ところどころで涙が出る。
涙は心を浄化してくれる。だから、皆さんこの本で癒されて。
特に、悩んでいる人にオススメ。大人であっても、子どもであっても。
インナーチャイルドセラピーのようで、辛かった子ども時代を過ごした人や今現在チャイルドだという人に効く、と思う。
とても平易な文体ですぐ読めてしまう。
文章を読んだ後、表紙のイラストの少年を見ると、彼(いいヤツ)のことが好きになる。だから、このイラストも好き。
一章読み終わると、写真がはさまれていて、それでパッと気持ちも明るくなる。希望が見えてくる。
辛かった自分のこと、少しだけ好きになれる、そんな気がする。少なくとも、辛かった自分のことを恥じたりしなくなると思う。自分だって、いいヤツだって、思えてくるかもしれない。

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