和田 秀樹

定価: ¥ 1,470
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発売日: 2004-03
発売元: こう書房
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ウチの父が昔よく読んでいた「和田 秀樹」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「小3までに「勉強グセ」をつける法―親の「教育力」次第で子どもの学力はいくらでも伸びる! (KOU BUSINESS)」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「小3までに「勉強グセ」をつける法―親の「教育力」次第で子どもの学力はいくらでも伸びる! (KOU BUSINESS)」を読んでみた。すると、父があれだけ「小3までに「勉強グセ」をつける法―親の「教育力」次第で子どもの学力はいくらでも伸びる! (KOU BUSINESS)」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
親の接し方と言う面で共感だが・・・・
著者の考えている事はわかりました。読んでみて理解したことは
「親が自分のもっている物差しだけで子供をはかってはいけない」
という結論が見えてきました。
トンビも鷹をを生む
このことが大切だとわかり、子供の特徴をよく理解するように
親が努めることが大切だとわかりました。
あえて申し上げるとすれば、”法”として役立つのか?というところ
私はこの本からそれを見つけることはできませんでした。
言いたいことは理解できた。それは親が工夫して接することだ。
これを著者は”法”と言うのでしょう。と、思います。
子供によって特製があると思いますが、親はそれを見つけて
伸ばすことが役目だとすれば、結局試行錯誤しながら見つけることに
なるんだな?と思いました。
著者はこれまでの経験や知識などからその方法を導き出せるのでしょう
ちょっと期待とは違いましたが、試行錯誤の時には引っぱり出して
読み返すのも良いのかな?といった本ですね。
恐縮ですが、一児の父の意見でした。
親の心構えの大切さがわかりました
一番にこだわれ、子供にはうぬぼれさせろ、親に甘えさせる。
など「えぇー」といういう言葉が出てきます。
しかしベースになっているのは、心理学のコーフトの理論であり、
それを分かりやすくかみ砕き説明してくれます。
著者いわく、子供に「勉強グセ」をつけさせるには、
親が「たのもしさ」「寛さ」「近しさ」をもたなければ
ならないという。
これらを具体的な例を使い説明してくれます。
6歳の子を持つ親としてとても参考になりました。
親の態度が大切
さっと読むと、結局あとで、どうやって勉強ぐせをつけさせればよいのだろう、と思い出せない。これはどうも、著者のポイントがいまひとつ絞れない書き方によるものだと思。ただ、自分できっと気づくポイントはあるはず。
