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定価: ¥ 520
販売価格: ¥ 520
人気ランキング: 39405位
おすすめ度:

発売日: 2004-07
発売元: 幻冬舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「遺書―5人の若者が残した最期の言葉 (幻冬舎文庫)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
遺書―5人の若者が残した最期の言葉 (幻冬舎文庫)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「遺書―5人の若者が残した最期の言葉 (幻冬舎文庫)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
涙で読めない。
悲しすぎる話に涙があふれ出て、ぼろぼろ流れ出て、
なかなか次のページ、次の文章に進むことが出来ませんでした。
家族もなぜ気持ちを察せなかったのか助けられなかったのか赤裸々に語っている。
また、故人のメモの中にポケベルによる番号があり、これを解読した(本文中にも説明がある)時、衝撃を受けました。。。
涙が止まらなかった...........
もしも
遺書への返信、残された者の言葉。
想像もつかない悲しみがそこにあって、正直、言葉が出なかった。
ただ、流れる涙をとめられなかった。とめたくなかった、という方が正しいのかも。
第4章の遺書への返信の中にあった『もしも』の言葉を、私は心に留めて生きていこうと思った。
初めて知った
自分の先輩の遺書が載ってます。
先輩が死を決意した時、自分はまだ小学生だったのでどうして自殺したのかわかりませんでした。
これを読んで真実を知って、とても悲しくなりました。
