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さあ、学校をはじめよう―子どもを幸福にする青年社長の教育改革600日

さあ、学校をはじめよう―子どもを幸福にする青年社長の教育改革600日
渡邉 美樹
さあ、学校をはじめよう―子どもを幸福にする青年社長の教育改革600日
定価: ¥ 1,575
販売価格:
人気ランキング: 64165位
おすすめ度:
発売日: 2004-10
発売元: ビジネス社
発送可能時期:
さあ、学校をはじめよう―子どもを幸福にする青年社長の教育改革600日の詳細を見る

水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

渡邉 美樹の「さあ、学校をはじめよう―子どもを幸福にする青年社長の教育改革600日」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「さあ、学校をはじめよう―子どもを幸福にする青年社長の教育改革600日」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「さあ、学校をはじめよう―子どもを幸福にする青年社長の教育改革600日」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「さあ、学校をはじめよう―子どもを幸福にする青年社長の教育改革600日」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

私はこの本だけを信じるのはどうかと・・・
学校は日々、変化しています。他の私学の先生から、当時の郁文館の話、そして、実際に郁文館に子供を通わせていらっしゃる生徒の親族から、お話を伺った事があります。

本が全てではないと思います。その危険性が、この方が書いたばかりにあるような気がしてなりません。

郁文館の未来に、そして、在学生、郁文館を目指している子供達、保護者の方に、この本が良い影響を及ぼす事を、ただ願っています。

改革することの原点
企業の社長が学校を改革していく様子が描かれている。企業の社長の視点から学校経営を見ていくと、学校の見過ごされている穴が見えてくる。企業経営からすると、やっていることは当たり前。しかし、だめな学校は、その当たり前のことができていない。この本を読むと、企業も学校も経営することに必要な根本的なところは同じであり、当たり前のことをやりきることの大切さを考えさせられる。

教育関係の方必読の書
この本はワタミグループのCEO渡邉美樹氏が私財を投じて郁文館の経営に携わり、学校改革を行っていく過程を記した本です。まず素晴らしいことろは「子供達に夢を持たせることの大切さ」です。この理念を熱く語れているのに非常に感銘を受けました。今の日本の教育は偏差値重視教育です。しかし、偏差値だけでは本当に夢を持ってがむしゃらに挑戦し頑張る子供達はなかなか出てこないでしょう。あと印象に残っているのは、「教師が生徒のためにしねるか」という教師自身の意識の持ち方、そして「学校にも競争の意識が大切」という主張です。今までの日本の教育には失望することが多かったのですが、この本を読んで希望の光が見えてきました。これからも改革の旗手として学校改革に取り組んで頂きたいと思います。教育関係の方、また親の方にも是非一読していただきたい良書です。

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