Top >  教育関連読本 >  小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育

小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育

小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育
京田辺シュタイナー学校
小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育
定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 25123位
おすすめ度:
発売日: 2006-03
発売元: 学習研究社
発送可能時期: 通常3~5日以内に発送
小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育の詳細を見る

小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育を読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者京田辺シュタイナー学校の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐい小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育に引っ張られているという感じか?小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の京田辺シュタイナー学校はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にも小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育を貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

具体的な取り組みがよく分かる
各学年ごと、子供のこころの成長に合わせた取り組み。
を具体的な説明と写真で紹介されていて、大変分かりやすかったです。
巻末には、学校が立ち上がるまでのプロセス。
いわゆる日本の一般教育とは違う教育を受けさせる親の気持ちなど。
読み手が知りたい情報が丁寧に書かれていました。

ちなみに
子安文さんの「私のミュンヘン日記」でシュタイナー教育に興味をもったのがキッカケで、この本を買いました。
シュタイナー教育を生徒の視点でみつめるのには、こちらの本がいいかもしれません。

後は先生の試行錯誤が伺える本があると、嬉しいですね。(あったらスミマセン)

この世界を味わうような視点が、子供に育まれそうなアプローチでした。

シュタイナー学校のイメージが伝わってくる本です
写真がいっぱい。子どものイキイキとした笑顔、不思議だけれどすてきな校舎、子どもたちのノートや作品、先生たちの表情、保護者。これらが私の心の中に入り込んでくる感じです。教育内容のことだけでなく、保護者の座談会もおもしろかったです。シュタイナー教育は夢の世界のことでも、きれいごとでもないことがわかりました。こんな学校があって、そこに覚悟を決めて子どもを通わせている親が現実にいることがよくわかりました。なんか、シュタイナー教育にはまってしまいそうです。

読んでいるだけで涙が出ました
私にはこの学校に子どもを通わせる勇気はありません。でも、こういう学校が存在しているだけですごくうれしいです。すばらしいです。涙が何度も何度も出てきました。

小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育の詳細を見る

 <  前の記事 おもしろく学ぶ楽典―音楽指導ハンドブック (音楽指導ハンドブック)  |  トップページ  |  次の記事 インターネット時代の英語医学論文作成術―プロが使っている究極のワザ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/21478

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「教育ローンをご利用の前に・・・関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。