渡辺 尚久

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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おすすめ度:

発売日: 2005-01
発売元: キングベアー出版
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「7つの習慣 小学校実践記―ミッションが書けた!自分が変わった!!」。
本ってオモシロイですよね。「7つの習慣 小学校実践記―ミッションが書けた!自分が変わった!!」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「7つの習慣 小学校実践記―ミッションが書けた!自分が変わった!!」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
感嘆
あくまで私見ですが学校教育というのはどんな形であれマインドコントロールの一種であると考えています。是非はともかくとして教師の教え方や日教組の強弱により生徒たちの人生の大部分が決定すると感じています。(もちろん家庭も重要ですが)
自分が社会人になってから思ったことですが、教師は「甘ちゃん」です。教師というのは教員免許に通るだけでなれますし、ほとんどの教育者が会社勤めの経験のない方々です。予想ですが教師の方々が教師を辞めて会社勤めをしてもまったく役に立たないでしょう。(逆も然りだとは思いますが)
そんな「甘ちゃん」教師たちに人生を決められるのもどうなんだろうと考えていたのですがこの本はすばらしいです。同じマインドコントロールであれば人生に役にたつ洗脳をおこなってほしいものですが、それを実践された教師がいらっしゃるということで本当に感激しました。人それぞれ教え方や教える内容は異なるでしょうが、これだけの真剣さで子供たちのことを考えて教育してくださっている教師がいるというのは将来の日本にとって必ずやプラスになることと思います。
本書を手に取るまではタイトルは知っていましたがこれほど充実した内容とは思っていませんでした。せいぜい薄っぺらい読み物程度の本だろうと思っていたのですがかなりのページ数と内容の充実度です。ところどころに生徒や保護者の生きた意見が掲載されており非常に参考になりました。
7つの習慣もすばらしいですが、本書全体をとおして感じられる筆者の生徒への熱い思いが何よりすばらしいと思います。是非読んでいただきたい良書だと思います。
教えるメンタルモデルに違和感があります
「7つの習慣を子供に」ということで、いろいろな柔軟な方法や、子供ならではの感性による反応などを期待していましたが、「子供を子供扱い」しているアプローチに正直辟易としました。 「先生=分かっている人、子供=教えられる人」という印象があり、個人的には、非常にお薦めできません。
今の日本を救うかもしれない取り組みのひとつでは
すごい。
まさか「7つの習慣」を公立の小学校で実践してしまうとは。
どんな授業をしているのかがわかりやすく書いてあり、
ちゃんと小学生でも7つの習慣の考え方を理解できることがわかる。
7つの習慣についてうまく説明したこんな感想を書いた子もいた。
『知らないより知っていた方が効果がある。
「7つの習慣」は、日常生活にゴロゴロ転がっているものをまとめたものだとわかった。
知らないのに実行できている人もたぶんいると思う。
ただ、知っている人の方が実行に移しやすいと思う。』
ビジネスマン向けの成功哲学の本ではあるのだけれど、
その本質はこの小学生がまとめてくれている通りだと思う。
ところで自分は20代後半まで、
生き方についてほとんど考えることなく怠惰に過ごしてきてしまった人間で、
ある人との出会いと「7つの習慣」という本との出会いによって、
大きく人生が変わった。
そして33歳になった今、この本を読んでみると、
最近は7つの習慣の考え方をほとんど忘れかけていることに気づいた。
何も考えずに生きてきた30年弱の習慣はなかなか抜けないようだ。
というわけで、もし小学生の段階で7つの習慣を身につけられれば忘れにくいであろうし、
また、このような取り組みが増えることで、生きることを楽しめる子供が増えるような気がする。
なお、この本だけでも7つの習慣の考え方を理解できるように書かれているので、
その考え方を知りたい方にもおすすめできます。
「7つの習慣ティーンズ」も持っていますが、
考え方の説明に関してはこちらの本の方が噛み砕かれていてわかりやすい気もします。
私も今は時々この本を読み返しています。
