吉岡 友治

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2007-03
発売元: 実務教育出版
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「論文試験頻出テーマのまとめ方 2008年度版 (2008)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
論文試験頻出テーマのまとめ方 2008年度版 (2008)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「論文試験頻出テーマのまとめ方 2008年度版 (2008)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
別の対策本でも十分合格は可能です。
いかにもシカゴ出身。
データと理屈が妙に剥き出し本で、著者の人格も見え隠れする、たまーにある嫌な本。
さて、基本的に公務員試験60分で構成を考えて、中身のある文章を書くというのは、なかなか困難で、著者のようにたっぷりの時間があり調べられる状態で書かれたものを書くのはほとんど無理である。この本の活用法はただ一つで、出そうな3,4つテーマを絞って、いきなりそのテーマの出題例をやって、そのあとに解説と知識と理解を読む。で、自分の書いた文章におかずを加えるように加筆修正していく。この過程で知識となって血肉となる。これを出そうなテーマだけやる。以上。
したがって、別にこの本でなくても、そのほかの小論対策本でも十分です。実務教育だから、とか平積みにされているから、とかでなく軽そうな対策本でも十分です。結局自分で書いて、解説読んで加筆修正していくことには変わりないのだから。
ちなみにこの本の欠点は、情報量が多すぎる。現実的に買ってもやらない人が多いでしょう。
