窪田 眞二

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360
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発売日: 2007-08
発売元: 学陽書房
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教育法規便覧 平成20年版 (2008)を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者窪田 眞二の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい教育法規便覧 平成20年版 (2008)に引っ張られているという感じか?教育法規便覧 平成20年版 (2008)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
教育法規便覧 平成20年版 (2008)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の窪田 眞二はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
教育法規便覧 平成20年版 (2008)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも教育法規便覧 平成20年版 (2008)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
法令索引として有用
教育法において、厳密な解釈をするときや、条理を構成するときは、各条文ごとに解説が付いた教育法令集を用いるが通例であるが、法令集だけでは、「そもそも何という法令の第何条を参照すれば良いのか?」「どの条文と、どの条文がどのようにつながっているのか?」について、十分に調べることはできない。
この書籍は、その点がよく踏まえられており、索引や目次からさまざまな情報へ到達することへの手がかりとなりやすい。また、地方公共団体における例規についても深く触れており、国の法令のみならず、現場で使用される教育委員会規則などへの導きもしてくれることを高く評価する。
なお、ほかにも詳しい本は、あるものの、教育法令の改正が激しい中、毎年、かならず改訂を行っている。著者が変わってからは、学校のみならず、社会教育や家庭教育の振興も含めたものも重視し始めており、今後、ますます良書になっていくものと考えられる。
もう少しかみくだいて
ロングセラーの定番本であるが、文章が多く疲れる。
いい本だけに惜しい。教育法関係の改正も反映して
ほしい。
