日本理科学検定協会

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2006-04-07
発売元: 日本実業出版社
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
理検の完全対策 (3~5級)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、理検の完全対策 (3~5級)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
理検の完全対策 (3~5級)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の日本理科学検定協会の力量が、そこここに現れています。
理検の完全対策 (3~5級)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、理検の完全対策 (3~5級)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
う?ん 数検と比較してどうですかね?
理科学検定2級を受けるため、手始めに2つ級を落とした本を購入しました。過去問集は振込みで1380円(送料、手数料を含む)なので、まずこの本にチャレンジしました。
3級が最高ということで馬鹿にしていたのですが、苦手な生物・鉱物の知識では0点でした。自分の弱点がわかりますし、問題の参考URLが書いてあるのでインターネット環境が自由に使える人には便利です。逆に言うと値段とページの割りに中身が少ないともいえます。詳細はインターネットで見てほしいという感じですね。
この本は勉強の範囲を想定するのに使うべきで、勉強は別途図書館で本を借りるとかインターネットでテーマ別に調査するとかしないと駄目ですね。この検定への投資は検定料3500円、図書代1200円、問題集1380円で計6800円ですか。う?ん。でも自分の理科の知識を総合的に判断するにはいい検定ですし、検定申し込みで勉強にやる気がでますからなかなかいいと思います。なお、この検定は各級別の試験問題を作ってなくて、すべてを含んだ試験問題があって、級ごとに問題の割り当てがあります。さらに、自分の級の上位と下位の級の問題にも挑戦して、その正解分を得点に上乗せできるので、なかなかおもしろいです。
そういう意味で、この本は2級の人も参考になると思います
