日日日

定価: ¥ 680
販売価格: ¥ 680
人気ランキング: 23857位
おすすめ度:

発売日: 2007-12-06
発売元: 徳間書店
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ギロチンマシン中村奈々子 高等教育編 (徳間デュアル文庫 あ 4-3)正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
ギロチンマシン中村奈々子 高等教育編 (徳間デュアル文庫 あ 4-3)は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
ギロチンマシン中村奈々子 高等教育編 (徳間デュアル文庫 あ 4-3)は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
ギロチンマシン中村奈々子 高等教育編 (徳間デュアル文庫 あ 4-3)をぜひ読んでみることをお薦めします。
油断できない
拳銃突き付けられてオタオタしてたら引き金引かれて
クラッカーよろしくリボンと紙ふぶきがパーン!と。
やーい、引っかかった的な内容が多く見られる著者と思っていたのですが、
本性現しやがったか、と言いたくなるような展開を見せるのが、この巻から。
日日日さんのは2?3のシリーズしか読んでいないものの、玩具だと思っていたら
実弾跳んできた気持ちになったのは本作が初。たまたま電撃系だから緩かったのか?
内容は高度に発達したロボット社会っぽいSF風味。
っぽい、としているのは未だに全貌見せないから。
テーマはブレードランナーかトータルリコール、アヴァロン辺りの狙いが近そう。
文体が緩いせいか、シリアス風味は今ひとつと感じられていたものの、
ここらでテコ入れとくかと言わんばかりにハード系の印象を強める。
これまでのようにホンワカ風味や笑い所は有るものの、今回は控えめ。
やや見えてきた本シリーズの世界観は十分SFホラーだと思いますよ。
さらに後書きで「日日日にしてはがんばったよ!」と語る、えちぃシーン。
大丈夫!まだだ!まだいける!日日日は出来る子!(笑)
そのあたりも含め、次作の「大人社会編」もチョー期待して星MAX。
日日日は任天堂にあやまりなさい
タイトルはあとがきを読んでもらえればわかります。読んだ瞬間爆笑しました。
さて、肝心の物語の方というと、学校から脱出して自由気ままな生活を送るのかと思いきや、
とんでもない状態になってしまいました。
義務教育から開放される瞬間はうれしいかもしれませんが、そこからどう進むのかは完全に自分まかせ。今回のテーマはそんなところですかね。違うかもしれませんけど。
詳しくは読んでください、おもしろくなくなるので。
日日日は学校をえらく嫌っている割に題材にしてたり、ひねくれた事を書く割に優しく教えてくれたりと、もしかしたらツンデレなのかもしれません。
きちんと理にかなった事を書いてるところがまた魅力的です。もうメロメロです。
ただひとつ、気になったのは、今回はこれだけで終わりになってないあたりが、気になりました。次回のつなぎっぽい気がしたので星は一つ手前の四つ星です。
