中山 茂

定価: ¥ 777
販売価格: ¥ 777
人気ランキング: 66017位
おすすめ度:

発売日: 2003-11
発売元: 岩波書店
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、中山 茂の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「大学生になるきみへ―知的空間入門 (岩波ジュニア新書 (452))」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
大学生になるきみへ―知的空間入門 (岩波ジュニア新書 (452))・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。大学生になるきみへ―知的空間入門 (岩波ジュニア新書 (452)) サイコーっす。
大学生になってしまった人が読むべき
第1章の勉強と学問は違うんだよという話は聞き飽きた感のある話だったが、それ以降の学問の東西比較や学問と芸の対比など「学問とは何か」を説明した章は今まで気づきそうで気づかなかった内容で目から鱗だった。ジュニア新書ということだが内容のレベルは普通の新書以上だろう。大学生になる人よりむしろ大学生になってしまった人が読むべきだと思った。
大学新入生に読んで欲しい
大学での学問は,高校までの勉強とは異なり,自発的・内発的に行われるべきものであるというのが著書の主張です.そうは言っても,大学入学まで受験勉強に明け暮れた生活習慣が容易に改められるはずもありません.そこで,学問とは何か,教養とは何か,仕事とは何か,などについて問い直してみる機会を与えてくれるのが本書です.特に,科学史を軸として,それらの話題を取り扱っているところが本書の特徴です.大学生になる際に,こういう類の本を1冊でも良いから読んで欲しいと切に願います.
