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どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)

どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)
友松 悦子
どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)
定価: ¥ 2,548
販売価格: ¥ 2,548
人気ランキング: 86788位
おすすめ度:
発売日: 1996-09
発売元: アルク
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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昨日、ヨッチャンから借りてきた「どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。

ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)」を読んでいます。

ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)

本屋で一回読めば、好きになるかも一冊。
文形 ただしと間違い使った例両方ども書いてあるし、

1級2級X日速成 など本より 分かり易い。


教材で扱うのもいい本ですね。

中級以上の基本文型がしっかり入った生徒達対象の学習参考書
中級クラス(能力検定試験4~3級)に教えるにはまだ早すぎる表現で、相当しっかりと基本文型が入っていなければ教えないパターンばかりです。
むしろ、文型というよりも、微妙な特徴を持つ文法的機能語、例えば
「~について・~に関して・~に対して・~に応えて」
等を体系的に学べる本だと思います。
ある程度しっかりできる生徒からの微妙な表現の違いを教えるとか、
類語辞典的な使い方をすれば便利な本だと思います。

日本語教師の参考書にも学習者の自習用にもおすすめ
中級を教える日本語教師なら、授業の準備(例文作りの参考や用法の確認等)や練習問題・テスト作成の参考にとフル活用できると思います。また学習者の自習用にも使えるようにと漢字にルビがふられており、練習問題もついています。教師にも学習者にもおすすめの一冊です。

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