鈴木 義幸

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 34553位
おすすめ度:

発売日: 2004-04-21
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
鈴木 義幸の本はコーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード)意外にも色々あるけど、私はコーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
目標決めても、価値観持っても、動かなかったら、意味はない。意味があるのは決断したとき
決断とは、決めて断ち切ること。逃げ場を作らないこと。
目標決めたけど、価値観決めたけど、行動につながらない、
という人は自分を含めて多いと思う。
行動に変えていくためには、言葉に新しい意味を持たせる必要がある。
動かざるを得ないような、動機に満ちた意味を与える必要がある。
動かざるを得ないよう、逃げ場をなくすことが必要である。
言葉に意味を与えて、最後まで支えてくれるのがコーチである。
コーチを雇う余裕のない人は、とりあえずこの本をコーチにしてみることをお勧めする
ひとつずつ、「決めて」いこう。
この本に書かれていることは2つだけ。1つめは、ある「言葉」に対して、たったひとつの「意味」を選択する(=自分の中でルールを「決める」)というのはどういうことなのか。2つめは、自分のルールを「決めている」ひとはどのように行動し、どういう成果を出しているのか、ということ。この2つのことを、それぞれ10の事例でわかりやすく説明しています。事例中心で読みやすいので、一気に読めます。
「決める」ことで、いかに仕事や生活を明るく楽しいものにできるか、ということがよくわかります。また、自分がいかに「決めていない」中で生活をしていたか、ということにも気づかされました。
他人をコーチングする技術を学ぶ、というよりは、自分を振り返り、自己の閉塞感を打ち破りたいと思っている方にお勧めしたい一冊です。
言葉と意味の連結が必要な行動を生む
夢をかなえる、成功物語、目標設定のノウハウ・・・。自分らしく、自分の人生を生きるためにというのが最近の流行ですが、本書は、その一歩先の「行動(実行)」をテーマにした書です。
いろいろな本を読んで「新たな気づきを得た」り「目から鱗が落ちた」あなた、自分らしい人生を生きてますか?もう薄々気づいている通り、成功本に「あなた自身の成功」に対するノウハウは載っていません。そう、探してもムダ。人の姿かたちや価値観、そして環境が違うように、成功に向かう道筋も人それぞれです。ただ共通するのは、それに向けて行動が必要だということ。
本書は、その行動を継続するために何が必要なのかを解説してくれています。ひとことでいうと「言葉と意味の連結」によって「必要な行動を生み、また継続させるのだ」と。
詳しくは本書を手にとって学んでください。
目から鱗が落ちるんだけど、なかなか行動までいたらなかった方、今度こそ、目から鱗を落ちるだけでなく、行動できますよ!お薦めです。
