ドロシー・ロー ノルト

定価: ¥ 580
販売価格: ¥ 580
人気ランキング: 3500位
おすすめ度:

発売日: 2003-09
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)の他にも、子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)の続編みたいなのとか、ドロシー・ロー ノルト関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
子供が一番なものを探す
「やってみせ 言って聞かせ させてみて 褒めてやらねば 人は動かじ」という山本五十六の言葉があると聞いています。
大人ですらそうなのですから、子供は当然そうだと思います。
本書は、そういう当たり前のことを、当たり前に書いているのでよいと思いました。
子供は、その家で一番が何かを見つけてあげて、それを言葉で褒めるか、それを無言で任せるかは、それぞれの家の習わしかもしれません。
蔵書にします
詩にはっとする事がたくさんでした。
子供は親を許す天才、という内容があり、
私は親が子供に謝るというどうしても難しい行為が
これで受け入れられた気がしました。
力で言うことを聞かせれるのは小さいうちだけです。
今、力でなく、心の関係を築いていくことが
大切なんだなと思わせられた本です。
子育てに悩んだときに、この詩を読むと
何がが開けるのではないかと思います。
子どもを変えるのではなく 自分を変える
子どもがまだごく小さい時に この本に出会いました。
そのときは ふんふんと 読んでいたのですが まだあまり実感が湧かなくて
長い間 本棚にしまったままでした。
今、子どもが小学生になり 初めての保護者懇談会で 先生に
うちの子は 「いつも不安そうな顔をしている」 と言われました。
ちょっとびっくりした私は 自分の子に 自信を持たせたい と思いました。
そして この本を もう一度 読み直そうと 思ったのです。
読めば読むほど 自分と重なることが 書いてあり
私の態度を改めなければならぬ!っと思ったのでした。
この本は とても分かりやすいです。
そして 親として どう子どもと向き合うか
これから 子どもを支えて 伸ばしてゆく
その手がかりを 教えてくれる 子育てのバイブル と呼んでもいい本だと思います。
