平井 信義

定価: ¥ 480
販売価格: ¥ 480
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おすすめ度:

発売日: 1999-06
発売元: PHP研究所
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子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
無言の行
「無言の行」いい言葉ですね。
子育てに一生懸命な方にとっては,福音でしょう。
手を出しすぎる母親
ださなすぎる父親
全てわかっていて
無言の行で若い夫婦に接する
老夫婦といったところなのかもしれません。
普通は一度限りの
子育ての所
教師としては
何度も何度も
同じ場面を見ているので
おもしろいなと感じます
子育てに真剣でなければ
こんな本は手に取らないのでしょうけれど。
私もお勧めします!
他の方のレビューを見て購入して見ましたが、私の子育てバイブルの仲間入りをした一冊です。
筆者のように何をしても怒らない!と言うのはなかなか出来ませんが、読み終えてからは子供に対して寛容になれました。やって欲しくないことばかりをする息子たちに対するイライラがかなり軽減され、自分自身が楽になりました。
子育て中の貴重な自由時間や睡眠時間を削ってでも、読んで損は無い一冊だと思います。
内容は「無言の行」に凝縮
子育てというものは、誰もが初めて遭遇することで、且つやり直しがききませんから、指針となってくれる良書に早期に出会うことが大切ですが、本書は正にその中のひとつと言えるでしょう。
私は、親の役割は子供の自立の手助けのみ、と思っていますが、それを実践する秘訣が、本書で言うところの「無言の行」です。私の読んだ他の良書でも同じようなことが(他の表現で)述べられていますので、子育てにおける(数少ない)真実のひとつではないでしょうか。
