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クリティカル・シンキングと教育―日本の教育を再構築する (SEKAISHISO SEMINAR)

クリティカル・シンキングと教育―日本の教育を再構築する (SEKAISHISO SEMINAR)

クリティカル・シンキングと教育―日本の教育を再構築する (SEKAISHISO SEMINAR)
定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 57355位
おすすめ度:
発売日: 2006-11
発売元: 世界思想社
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送
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クリティカル・シンキングと教育―日本の教育を再構築する (SEKAISHISO SEMINAR)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「クリティカル・シンキングと教育―日本の教育を再構築する (SEKAISHISO SEMINAR)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
クリティカル・シンキングと教育―日本の教育を再構築する (SEKAISHISO SEMINAR)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

この本の新しさ
クリティカルシンキングについて、コミュニケーション学、英語教育、異文化教育、教育学、日本語教育等の多角的側面から、まさに現状の日本の教育事情に即して説明されており、とても有益でした。

クリティカル・シンキングと教育
この本には、多くの教育関係者が知るべき課題やディベート教育についてしっかりと書かれています。第3章で述べられている事ですが、Critical Thinking教育は、日本でようやく浸透しつつあるもののまだこれからの課題です。これまでの日本において、特定の分野のみ一応CTを備えた専門家を排出しても、コミュニケーション学という柔軟なアプローチでCTを実践するような複合的能力を育成することはあまり広く知られていなかった。私もこの本により大変勉強になりました。「パフォーマンス的な思考の枠組み」という観かたも興味深かったです。これから進路を決める学生にも、コミュニケーション学の魅力を是非この本で知ってほしいと思います。

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