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読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て
シンシア ウィッタム
読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 10050位
おすすめ度:
発売日: 2002-04
発売元: 明石書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育ての中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

ADHDとは注意欠陥多動性障害のことで、集中困難、多動、衝動性などを中心的な症状としている。ADHDの子どもは、とにかくエネルギッシュで衝動的な行動をとるため、その子育てにはさまざまな困難を伴い、しつけに悩んでいる親も多いに違いない。そんな悩みを解消してくれるのが本書だ。 本書は、UCLA神経精神医学研究所のペアレントトレーニング(親訓練)・プログラムから生まれたもので、子どもを頭ごなしに怒鳴り散らさなくても、子どもの協力が得られる技法を提供している。その技法を著者は「道具」と呼び、「これら道具は、あなたがしてほしい行動を増やし、してほしくない行動を減らし、許し難い行動をなくすための助けとなる」と説く。そして、5つのステップを設け、してほしい行動を増やすための「ほめること」、してほしくない行動を減らすための「無視する方法」、協力を引き出すための「選択」と「予告」、許し難い行動をなくすための「指示」「警告」「罰」などについて、具体的な場面を想定しながら解説している。 仕事や家事・育児に追われていても、ちょっとした時間に読み進められるよう、1項目10ページ前後で、ステップアップする形でまとめられているのも特徴といえる。本書は「ADHDのペアレントトレーニング」と題しているが、特にADHDの子を持つ親のために書かれたものではないという。子育て中のすべての親におすすめしたい。(清水英孝)

胸のつかえが取れる本
とても実践的で、わかりやすい。理想主義でもなく、現実に沿っているのでやりやすい。
いろいろ読みましたが、はじめて道が開けたような気がしました。

役立ってます。
使いやすくわかりやすい子育ての本です。

上手にいいタイミングでほめたりしながら
子どもの問題行動をいいものに変えていく技法が
行動分析学をベースに書かれています。

この本のすべての技法は、UCLAの精神神経医学
研究所のペアレントトレーニング(親訓練)の
研究と臨床実践から生み出されたもの。

題名にはADHD(注意欠陥多動性障害)という
言葉が使われてますがADHDでない子の
子育てや教育現場にもとても役立つ内容です。

実行しやすさがよい
たとえを豊富に、わかりやすい言葉で紹介してあるのがいい。
全部をまるごと実行しようと気負わずに、使えそうなところから拾っていくだけでも、違うだろう。
ADHDの子どもを持つ親に限らず、子育てを難しく感じている保護者や、関わりのある教育者、援助者にとっても有益。

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