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怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたち

怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたち
品川 裕香
怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたち
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 62494位
おすすめ度:
発売日: 2003-10
発売元: 岩崎書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたちのことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。

この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたちが「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたちは、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。

怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたちは、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたちは、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。

怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたちはこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!

教師ならば知らないでは済まされない。
 子どもが何かしらできないと、怠けている、努力が足りない、集中力が無い、などと決め付けられることがしばしばある。また、親の育て方が悪いと言われることもある。教師の対応が悪いといったりする。
 子どもに知的障害があるわけでもなく、ふだんの生活はまともだが、読み書きだけできないのだ。なまじ他のことが人並みにできるために、不真面目だとか、怠けているとか子どもが責められることになってしまう。家族が悪いことにされてしまう。教師が悪いということにされる。
 この本で、間違いなく努力をしてもそれが報われないという事例が分かる。人並み以上の努力をしても、簡単な漢字やひらがなさえかけないなどの事例が分かる。
 頭ごなしに、先のような非難をすることが間違っていることが分かる。

 教師を勤めるなら知らないでは済まされないことだと思う。
 また、LDとまでいかなくとも、努力が実にならない子どもは少なくないのではないだろうか。そういう子どもの気持ちを分からないで教師をしているとしたら…また、何でも努力不足だと決め付ける教師がいるのなら…読んでください。(そんな教師は本を読む努力をするかどうかも怪しいですが)

 読み書きに問題があっても、社会で成功している人の事例も多く、問題の当事者にとっては大きな助けになるのではないかと思う。また、日本でディスレクシアのサポートをしているところの紹介もあり、具体的な解決のためにも役立つ本であると思う。
 

やっと解った
三人姉妹の小6の長女が,まさに「ディスレクシア」です。先日,親の私から希望して,学校を通し,専門家の先生に判定して頂きました。悲観する程度では決して無いという事ですが・・・。幼少期から何かおかしい,何でこんなに育てにくい子なのか,一体どうしたら,何度言ったら解ってくれるのか!!と悩み,私自身が行き詰まって,虐待と言われても仕方のない行動を長女に取った事も度々です。自分の子育ての無能さを嘆くしかない日々。一人目だから苦労するのか,でも次女・三女は全くそういう事はないのに,と。でもこの本に出会い,専門家の先生のお話も聴き,やっと解ったんです。今迄の謎が解けた。泣きました。やっと解ってもらえたと慰められた思いです。

ディスレクシアをとりまくもの…
弟が勉強ができなくて学生時代に大変なことになっていました。自尊心がそだっておらず、対人関係が不安定で家族としてどう接したらいいものか…一方で教員をしているので、この本の内容に当てはまる子どもの存在にどう支援していったらいいか(もちろん対子どもだけでなく、職場内のやりとり、保護者の訴え、他の子どもへの支援…)現在は本を読んで「おんなじだ」と感じています。著者のほかの本も読もうと思っています。本の内容は、いかに子どもと家族が、それぞれにがんばっているかということは伝わってきます。また、周囲の大人(専門家や教師)への不信感もあるでしょう。それだけこの状態を理解できない人にとっては?な実態であるのでしょうが、周囲の環境(日本の受験やその結果によって親が得る満足感)もまた、ディスレクシアの症状のある子どもをより苦しめるきっかけになるということを強く感じました。学級では最大40人の子どもをかかえ、部活に奔走し、生徒指導に明け暮れる教師が今後どのような具体的手立てを取れるか、途方にくれるようです。ただ、内容としては本当に子どもや保護者の思いの詰まった本だと思います。

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