Top >  教育関連読本 >  LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)

LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)

LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)
上野 一彦
LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)
定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 113933位
おすすめ度:
発売日: 2006-12-21
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)の詳細を見る

昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)」。

本ってオモシロイですよね。「LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

分かりやすくて暖かい
LD学会会長の上野一彦先生の本。怠け者のお用に見られていた、
努力不足の人と考えられてきた、いわゆるLDその周辺児のことを
社会の中での理解の変遷を踏まえ、本当に分かりやすく書かれている。
ディスレクシアというLDよりも聴きなれない言葉と概念と
何よりも、そういったものをお持ちの方々への、
先生の優しいまなざしが伝わってきて、あたたかくなる本。

もしかしたら、私のこと???
LDやディスレクシアについて、さまざまな機会に紹介されるようになってきましたが、その理解はまだまだ不十分だと感じています。そういう中で、本書でも多数紹介されていますが、発達障害を抱えながらも歴史に名を刻んだ人々の存在は大きな励ましになると思います。しかも、その分野は多岐にわたり、ようするに「普通」の人と同じように、いろいろな場所で活躍しているということが興味深い研究結果だと思います。かれらが成功した「秘訣」というものは、これからもっと研究されるべき課題ではありますが、「もしかしたら、私のこと???」と感じるように、存在する割合は多いので、自分にとっても身近な問題として読んでほしいです。

LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害)-子供たちの「学び」と「個性」- (講談社+α新書)の詳細を見る

 <  前の記事 灯し続けることば  |  トップページ  |  次の記事 みんなの日本語―初級1本冊  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/22253

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「教育ローンをご利用の前に・・・関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。