鳥井 良二

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
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発売日: 2003-06
発売元: アートン
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はじける頭脳―MITのすごい奴ら(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「はじける頭脳―MITのすごい奴ら」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
はじける頭脳―MITのすごい奴らを読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
本物はどこにいても本物
自分が本物であればどこであっても輝ける。どこにいるかではなく
何をどう考えるかである。ついで言えば、ネイチャー、サイエンス
至上主義も間もなく終焉を迎えるであろう。
留学を考えている人のために
私はこの本を読んで、自分の甘さに気づかされました。
私は現在高校生で、大学へ進学した後はアメリカの大学院へいくという目標を持っています。しかし、この本を読むと漠然と留学するのでは決して何も身につかないどころか、むこうでの生活を満足に送れないことを知りました。折角、世界一の環境が整っていても、世界トップレベルの学生・教授に出会えても、主体性をもって積極的に学ぼうとしなければ、結局は留学自体が全くの無駄になるわけです。そのことに早い段階で気づいて良かったというのが個人的な感想。また、本文中に幾度も中国人留学生の半端じゃない努力の量やインド人留学生の数学のできについては触れられていますが、このことにも奮い立たされます。国内だけで自分を計るのではなく、他国の学生たちの熱意を見習い、また彼らに負けないように努力すべきだと感じました。
留学に関して考えさせられる本
私には留学経験はないけれど、子どもたちには
海外での生活を体験してほしいと思っている。
この本の中にもある、中国人たちのパワーには関心させられる。
MITだけでなく世界中の大学、地域で活躍(?)してるんだろう。
日本人としてもこれからの国際社会で活躍するためにも
今後の教育システムを根本から変えないと太刀打ちできんぞ~と
思ってしまう。これから留学を考えている人にはぜひ読んでおいて
ほしい。
