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プロとしてのOracle PL/SQL入門

プロとしてのOracle PL/SQL入門
アシスト教育センター
プロとしてのOracle PL/SQL入門
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
人気ランキング: 5106位
おすすめ度:
発売日: 2006-05-31
発売元: ソフトバンククリエイティブ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ウチの父が昔よく読んでいた「アシスト教育センター」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「プロとしてのOracle PL/SQL入門」というやつだったと記憶している。

今日、僕も試しに「プロとしてのOracle PL/SQL入門」を読んでみた。すると、父があれだけ「プロとしてのOracle PL/SQL入門」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。

ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。

僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。

最高の入門書!!
本書は大きく分けて、基礎編・実践編・応用編の三部で構成されています。

基礎編では、PL/SQLの基礎文法が紹介されています。
変数、定数、制御構造、カーソル、例外などです。
PL/SQLではこういうふうに書くんだなといったカンジで、
初学者に最初の一歩を提供するわかりやすい内容となっています。

実践編では、プロシージャ、ファンクション、パッケージ、トリガーなどが紹介されています。
このあたりになると、名前通り実践的で、仕事で開発を行う際の基礎力を身につけるのに最適です。

応用編では、レコード、コレクション、カーソル変数、動的SQLなどが紹介されています。
ここでは、内容が専門的になってくるので、システムによっては使わないものがでてくるかもしれません。
必要に応じて、リファレンス的に使用するのがいいかなと思います。

以上を見てくると、初心者レベルから現場レベルに耐えうるまで、
非常に広い範囲をカバーしている良書だと思います。
ただ、実際の開発現場では、本書とオラクルリファレンスを併用する必要がでてくると思います。


未経験者だけでなく、
PL/SQLは、Oracleというベンダに特化した言語であるためか、
それとも簡単な言語と思われているためか、
最新バージョンに対応した手ごろな教材がなかなか見つかりません。
たしかに「書ける人」は多いものの、「パフォーマンスを考えて書ける人」は意外に少ない。

私は、PL/SQL未経験者のための教育教材として購入しましたが、
これでなかなか、実務経験者にも楽しめる内容でした。
昔のバージョンで身につけた知識のみで、実務をつづけている人も、
いちど目をとおしてみるといいかもしれません。
たとえば、PL/SQLにCASE文が実装されたことを知らない人や、
DBMS_SQLのみで動的SQLを書いている人も、けっこう多いような気がします。

もちろん「入門」というタイトルだけに、突っこんだ内容はありませんが、
本書で「こんな感じの機能があるらしい」というメタ情報を得られれば、
あとはマニュアルやドキュメントで詳細に調べることができる。
このメタ情報がなければ、実務に使えるかどうか調べることさえしませんから。


とっても気のきいた本でした!
IT業界に入って早5年。
仕事でPL/SQLを扱うことになったので購入しました。
基本はわかっていたつもりだったけど、
読んでみて結構深いなと思いました。
仕事場ですぐ使えるところもとてもよかったと思います。
今もまだその仕事をしているので
この本を片手に「知らない」というピンチを切り抜けています。
選んでよかった!!

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