山本 孝夫

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
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発売日: 1998-04
発売元: 三省堂
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「知的財産・著作権のライセンス契約入門」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
山本 孝夫の本は知的財産・著作権のライセンス契約入門意外にも色々あるけど、私は知的財産・著作権のライセンス契約入門が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
期待し過ぎた自分が悪いのだが
実用的かつ気が利いた例文条項が収録されているとは思うが、惹き句はやや大袈裟との印象。巷の英文契約書本の域を出ないのではないか。
契約社会必読の書
著者はアメリカのロースクールで法律を学び、三井物産の法務部におい
て国際的な法律紛争に深く関わってきた人物。
私はこの本を読んだ時、頭を強く打ったような衝撃を受けた。
そして、自分の今まで学んできたものが古ぼけて見え、考え方を根底か
ら変える努力をした。
その位衝撃的であった。
民法の大原則は私的自治であり、契約自由の原則が中心思想である。
にも関わらず、私はこれまでは民法上どうなっているだろうと、あるい
は、著作権法に不備がある等の条文ありきの思考をしてきた。
この本は、そんなことより、契約当事者で綿密な内容で契約を交わし、
未然にトラブルに備えておくことが、法律家として優先事項であること
を教えてくれた。特に、契約法においては条文は契約を補完するもので
しかない。
知的所有権などの最先端の法律に携わることは、暗闇の中でフットボー
ルをするようなものである。普通の人間ならば何かが起きているかすら
分からない状態だが、洞察力にすぐれ熟練した者ならば何を成すべきが
分かる。
この著者は、その道のいわば達人であり、経験に裏打ちされた技を惜し
げもなく私達に教えてくれる。著者が前書きに書いた一節を胸に刻み
に、私も修練を続けていきたいと思う。
「契約をドラフトするためには、言葉という諸刃の刃を、外科医がメス
を扱う精密さで使いこなさなければならない。」
ライセンス実務に最適
ライセンス契約の入門から、実際の企業取引にまで手放せない1冊。豊富な英文例はそのまま使えるものばかりである。 弁護士が書く穴の多い本と違い、限界までトラブルの未然回避を目指しているところが大きな特徴であると思う。
海外のライセンス契約を主体としているが、実際のところは国内の契約においても大いに流用できる(海外の契約のほうがシビアであるため)。
海外との契約で痛い目に合わないための、合理的なソリューションが示されている。
