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理科系のための入門英語プレゼンテーション

理科系のための入門英語プレゼンテーション
廣岡 慶彦
理科系のための入門英語プレゼンテーション
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 9370位
おすすめ度:
発売日: 2003-04
発売元: 朝倉書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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昨日、ヨッチャンから借りてきた「理科系のための入門英語プレゼンテーション」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「理科系のための入門英語プレゼンテーション」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。

ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「理科系のための入門英語プレゼンテーション」を読んでいます。

ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「理科系のための入門英語プレゼンテーション」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)

これが欲しかった!
初めて英語の口頭発表をするにあたり、私は、本書の前作にあたる「理科系のための実戦英語プレゼンテーション」を参考にして(プレゼンに関しては、ほとんどこの1冊に頼りきりで)なんとか発表原稿を組み立てることができました。しかし、初心者の私には、やや難しいと感じる表現もあり、この形式で初心者向けのものが出てくれればと考えていたところでした。
その点において本書は、まさにその思いを満たしてくれたものでした。本書では、初級・中級と2段階の発表原稿があり、初心者がプレゼンしやすいように2通りのヴューグラフが用意されている場合もあります。つまり、使う人のレベルに合わせて、発表原稿を肉付けしていくことができるのです。フォーマット(ヴューグラフ毎に対応したつながりのあ!る発表原稿、重要表現の解説)は、前作を継承しているので、使いやすさは太鼓判を押せます。
また、国際会議に関連するメールのやり取りや会話についての解説に1章がさかれていて、経験の浅い私にとって、これも非常に有用でした。
ひとつのプレゼンテーションを例として、心構えから、実践までを詳説したこの本には、文例集とはまったく違った「活きた」プレゼンのノウハウが詰まっていると思います。

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