長谷川 義史

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2007-08
発売元: 教育画劇
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ぼくがラーメンたべてるときは隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でもぼくがラーメンたべてるときを読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
ぼくがラーメンたべてるときの本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?ぼくがラーメンたべてるときはなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。ぼくがラーメンたべてるときは「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。ぼくがラーメンたべてるときはそういう本です。
ぼくがラーメンたべてるときは内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。ぼくがラーメンたべてるときの分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、ぼくがラーメンたべてるときはかなりお得な本になると思いますよ。
受け狙いはいっさい無しのビターな絵本
読み終えた今、ちょっと混乱しています。
家族の笑顔や温もりあふれる長谷川さんの世界に、また出会えると
おもっていたら、そうではなかったから。かなりシリアスな内容です。
とくに14番目の見開きの絵は強烈すぎる!!!!!
重々しい色づかいの殺風景な見開き。
ここで「んっ、何か違うな」という予感はあったのですが…
○○が?しているとき…。 ●●は?している。
という文章の繰り返しと共に、ぼく、隣のネコ、隣の家、隣の町、隣の国と
と視点がどんどん移っていく。おんなじ時間でも、やってることは人それぞれ。
前半は、いつもの長谷川節で空間的な広がりを楽しませてくれる。
しかし、楽しいことばかりではない。いつものような盛り上がりを期待していると
肩すかしをくらうことになる。
とある国の現実を、われわれの日常と同列に提示することで、
世界が直面している「今」について考えさせる作品。
であると同時に人気絵本作家の新境地へ向かう決意も伝わってくる衝撃作。
