稲葉 慶和

定価: ¥ 3,800
販売価格: ¥ 3,800
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発売日: 2006-07-28
発売元: エイバックズーム
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新・拒絶理由通知との対話―特許出願は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。この新・拒絶理由通知との対話―特許出願の本の分野でも同じことです。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。新・拒絶理由通知との対話―特許出願を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
新・拒絶理由通知との対話―特許出願は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
新・拒絶理由通知との対話―特許出願は情報をいろいろ知りたい方にオススメの1冊です。私は新・拒絶理由通知との対話―特許出願の本でいろいろなことを知りました。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。新・拒絶理由通知との対話―特許出願でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
新・拒絶理由通知との対話―特許出願はオススメです!
拒絶理由に関する本では最善の選択
拒絶理由に関する本は、いくつかあるが、この本は、それらの中では一番まともなことが書いてある本であるといっていいだろう。
ただ、著者の稲葉さんにも電話で指摘したが醜い誤植がいくつかある。
ただ大筋、拒絶理由、特に36条違反の回避の仕方に関してはこの本がわかりやすくて一番いい。
私は、佐伯さんの本や他の本も読んだが、実務の実質的な面は、この本と山内さんの本で学び、形式面では佐伯さんの本や室伏さんの本で学んだ。
ちまたの特許実務講習を高いお金を出して受けるくらいなら、この本を読んだ方が
よほど実務に役に立つ。
記載不備について充実している内容
元審査官の立場から書かれており、非常に参考になります。
特に記載不備に関する記述は事例方式に豊富に掲載されており、とても参考になります。
他に類のない指南書
著者は審査官という立場から「拒絶理由通知書から審査官のシグナルを読みとろう」と呼びかける。本書では、拒絶理由通知書に記されるシグナルや、意見書での反論の仕方などが、実務家としての視点から、わかりやすく類型化されている。そして、出願人と特許庁とのやり取りは決して喧嘩ではなく、発明の良さを客観的且つ最大限に引き出すための「対話」であることを理解させてくれる。
そっけない拒絶理由通知書に腹立たしさを覚える出願人や代理人の心情を十分に理解してくれていることが伝わってくる語り口調のせいか、審査官と協力して発明をブラッシュアップしていこうという気持ちにさせてくれる、他に類のない指南書である。出願人や代理人としての立場にある方はもちろん、審査官の方にもぜひ読んでもらいたい。
