高畑 庄蔵

定価: ¥ 2,000
販売価格: ¥ 2,000
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おすすめ度:

発売日: 2006-06
発売元: 明治図書出版
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おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「みんなの自立支援を目指すやさしい応用行動分析学―「支援ツール」による特別支援教育から福祉、小・中学校通常教育への提案」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、みんなの自立支援を目指すやさしい応用行動分析学―「支援ツール」による特別支援教育から福祉、小・中学校通常教育への提案の他にも、みんなの自立支援を目指すやさしい応用行動分析学―「支援ツール」による特別支援教育から福祉、小・中学校通常教育への提案の続編みたいなのとか、高畑 庄蔵関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
入門と同時にネタが使える
応用行動分析の入門としてはやさしい分類に入り、よい。
漫画で示してあり、さっと読める。
また小さな教材のネタなども載っており、役に立つ。
買って、読んで、やってみて
応用行動分析の本や、問題行動に対する本はいろいろありますが、読んでわかったつもりになっても、実際にやってみてと言われると、具体的にどうして良いか戸惑ってしまいます。でも、この本は違います。実際に真似してやってみる事で、かなり本格的な行動分析に基づいたかかわりができるようになります。子どもは変わり、教師も変わる、そんなきっかけになる本だと思います。
日本の教育の中に、応用行動分析学の考え方を取り込んでいくためには、この本から始めるのが良いのかもしれません。
入門としては高い評価を与えてもよいのでは
応用行動分析を特別支援教育の教育現場に導入しよう。
著者の思いはそこにある。
この本はそのための入門書といえるものである。
応用行動分析の用語をなるべく使わずに応用行動分析の要素を説明する。
具体例や実践を中心にして実感的に応用行動分析について理解を深める。
そんなあたりがこの本の意図ではないか。
大学生はなかなか本を読まない(読めない?)。
教員は現場が忙しくてなかなか腰を据えて本を読んだり、技法を学ぶ機会や時間がない。
となればわかりやすく、かつ過不足なく基本を押さえた著述をしなければならない。
個人的にはお手玉ふっきんとバスタオル跳びが面白かった。
身近にある道具を使い、できるだけ簡単な準備できる実践例を中心にするのは現場出身ならではといえるだろう。
また、保護者を巻き込んでいくという視点も今後の特別支援教育ではより重要になってくるところである。
そういった意味で押さえるところは押さえながら、わかりやすく応用行動分析を説明したこの書の入門書としての価値はなかなか高いと言ってもよいだろう。
