ロバート・キヨサキ

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
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おすすめ度:

発売日: 2002-11-08
発売元: 筑摩書房
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おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育の他にも、金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育の続編みたいなのとか、ロバート・キヨサキ関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
累計 100万部を突破したベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの著者ロバート・キヨサキが、金銭や仕事など、あらゆる面で子どもの人生を豊かにするための教育方法を指南した1冊。 『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズというと、お金持ちの実業家から黄金律を学び成功した著者のイメージが強いかもしれないが、本書を読むとじつは「貧乏父さん」と称される実父からも多くを学んでいることがわかる。学校の勉強で悩みを抱えていた著者に向かって「おまえたちは頭がいい」と励まし続け、一生学び続けることの重要性を説いた実父のエピソードから、読者は、子どもの才能を伸ばすための多くの知恵を学ぶだろう。 そしてもちろん、本書の最大のポイントは、著者が「金持ち父さん」から学んだファイナンシャル・リテラシーである。金銭的に豊かになるためにはどのような考え方をすればいいか、そしてそれをどう子どもに伝えればよいのかが、懇切丁寧に書かれている。 本書には、大きく分けて「学習のための勝利の方程式」「仕事のための勝利の方程式」「お金のための勝利の方程式」の3つの内容が書かれているが、とくに後者の2つは、子どもに限らず、現役のビジネスパーソンにとっても参考になる。豊富なエピソードを読みながら、人生成功の法則が学べる、貴重な1冊である。(土井英司)
ワクワクドキドキ
親として子供を、学校教育?社会人へステップアップをどう案内してあげるか
いつも疑問に思っていました。
学校の成績が優秀=金持ちになれる
という一般的な考えではなく、
自分の好きで興味があることを深く掘り下げていくことこそが
経済的自由への第一歩になるカギかもしれません。
教育=狂育とされている現在の日本の教育システムに悩まされている
親御さんにとって本書は、大きな気づきがたくさん眠っています。
大人向けの入門書でもある
概ねの内容は、従前の金持ち父さんシリーズと同様。
今までの金持ち父さんシリーズを読んでも、実際に子育てにどう生かせばいいのかというイメージが湧かない人向けに、もう少し噛み砕いたものになっている。
子供を持つ親に向けたものと言うよりかは、金持ち父さんシリーズに馴染めなかった人が読むための本と言ってもいい。
様々な教育本でも書かれている事だが、「言葉」の重要性を強く押し出している。 子供の潜在性を引き出す為の「言葉」、押し殺してしまう「言葉」、その場では同じ結果が導き出されるが、「その後」が大きく違ってくること、「学校で勉強すること」の持つ意味などが、著者の体験を教材として展開されている。
世渡り処世術の教育
本当に必要な教育とは何か?「お金」をコントロールする方法、どうすれば幸せになれるのか?人間の才能を言語、数学、空間、身体、感情(EQ)の5つに分類して紹介している。確かに現在の学校教育は偏っている。なるほどと感心しました。子供のどの才能が一番ひいでているのか、どう引き出せばいいのかを考えてやることが教育であると理想は高いが、なかなかむずかしい。それでもこれからの未来の教育はこうでなくちゃと思います。親でなくても、学校や社会がおしえてくれなかった大切なことをこの本で学べると思います。
