レナード サックス

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2006-05
発売元: 草思社
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男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方は同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方を手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方にはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方の特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方を紹介したくなると思いますね。
男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方は一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
大納得。
男と女では脳の構造が違う。
異性と話していて、共感できることも共有することも多くありながら
だけどどこか根本的なところで分かち合えない何かがある違和感。
今まで漠然と感じていた事を、詳細に説明してもらえた気がした。
「他人と同じ」である自分に安心を覚える子供達。
ジェンダーの違いを意識することで、「人と自分の違い」を認識し
自分の個性を育てられるようになって欲しい。
納得の内容なのですが
「審査を受けた科学雑誌の記事や論文がもとになっている」という男の子と女の子の特性についてどれも納得の内容で、男女の学び方の傾向として知っておくことは大変有効だと思うのですが、身の周りを見回すと少なからずそれに一致しない子供の例も思い当たります、そうした子供達の存在について言及はされていますが、では彼らは一体どうすれば良いのかには全く触れられておらず、本の中で推奨される男女別学については多少疑問が残りました。
算数嫌いの娘が!
小学校2年の娘は算数が嫌いです。市販の計算ドリルをやらせていますが、「腐った魚の目」で、可哀想でなんとかしてやりたいと考えていました。この本に出会って、女の子には「現実の世界との接点が必要」との趣旨に添い、「理解できてない」と判断した問題(繰り下がりのある引き算)を「お店屋さん」ゲーム仕立てでやってみました。結果は劇的でした。
筆算ですら誤解答だらけだった計算を、嬉々として暗算で解いていきます。そして「もっとやりたい」と言うのです。驚きました。理解できてなかったのではなく、興味の引立て方が間違っていたのですね。
この本は小手先のテクニックが書いているわけではないですが、お子さまの教育に課題があるとお考えのお父さん、お母さんに多くのヒントを授けてくれます。お薦めです。
