
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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発売日: 1999-10
発売元: 教育史料出版会
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笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々をぜひ読んでみることをお薦めします。
出会えてヨカッタよ。この本。
当方、目下、不登校の子を持つ親進行形。
本の内容は、不登校を持つ親が如何ににその状況を甘受し、子供との真の語らいを得ていくかを約10組程の投稿手記形式にしたものです。
なかでも、小児科の女医さんの投稿は圧巻です。
?不登校は受け入れられるものではなくて、諦念、いわばあきらめに近い感覚(不登校は止むに止まれぬ、必然であって、ゆえに問題視する必要も無いこと。)。そして子供の真の成長とは、学校教育の育まれる階段を上っていくようなものでは決してなくて、アメーバーの様に不定形な動きをみせながらの成長であること、仮にほうほうの体で学校へ行ったとしてもそこには「保証された未来」など無いこと?。
まるで高次元な仏教的な悟りではないかと思わせるほど。
そしてこの方は不登校は新しい文化の入口だ、とまで。
常識的な登校刺激等で、子供を追い詰めないように、是非語ご一読をお薦めします。
読後の私は、不登校万歳を3唱してました^^;
