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続 子どもへのまなざし

続 子どもへのまなざし
佐々木 正美
続 子どもへのまなざし
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 7787位
おすすめ度:
発売日: 2001-02
発売元: 福音館書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「続 子どもへのまなざし」。

本ってオモシロイですよね。「続 子どもへのまなざし」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「続 子どもへのまなざし」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

もっと早くこの本に出会いたかったです
子育てがうまくいかずに悩んでる日々の中、この本を勧められて読みました。
10年前にこの本に出会いたかったです。
ああそうだったのかと気づかされることがいっぱいで
今までの自分の間違いを思い知らされました。
子供が荒れるのは親に問題があったのですね。
この本を読んでから、私が変わる事で子供も変わるのだと気がつき、
怒ってばかりの自分を改め、笑顔で明るい生活を心がけるようになりました。
それだけでもキレやすかった子供が穏やかになってきました。
子供が生まれた人にぜひこの本を贈って、こんなふうに子供を育てたら
子供はいい子に育つのだと知ってほしいです。


「子どもへのまなざし」が気に入った人は必読
同じ著者による「子どもへのまなざし」に寄せられた質問への回答という形で編纂された本。
多くの母親やから寄せられた「子どもの望んだことは、どこまで満たしてあげればよいのか」「出産直後、子どもと一緒にいられなかったが大丈夫か」といった質問に丁寧に答えている。また、前書ではかかれていなかった、障害児への接し方や、父親の役割などについては多くのページを割いて著者の考え方が説明されている。
根底を流れるメッセージは前書と同様「乳幼児期に全面的に受容されることにより、安心感、信頼感を育成することができ、そして、その後、上手に自立できる」というものである。
Q&A形式になっているので、自分が関心のあるテーマや事例だけ拾い読みをするような読み方も可能である。
前書を読んで、著者の考え方には基本的に納得できるが、不明な点があるという人に最も読んでほしい本である。

子どもをより深く理解できる本
前作の「子どもへのまなざし」は、育児に悩む親に、勇気と自信を与えてくれる素晴らしい本でした。親としてあるべき姿、いま子どもが親に何を求めているかを教えてくれました。続編であるこの本は、より具体的に、「子どもと如何に向き合うか」を教えてくれます。毎日の子どもの行動が、如何なる原因(子どもの気持ち)にるものか、考えるヒントを与えてくれます。この本を読むと、自分の気持ちを優先した親のエゴによる育児から、子どもの気持ちを優先した育児に立ち戻ることが出来るような気がします。子どもに、やさしくなれる本です。

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