キャロル グレイ

定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 43192位
おすすめ度:

発売日: 2005-05
発売元: 明石書店
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先日コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法という本に出会いました。コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
このコミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でもコミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だからコミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
高機能の方には役立っています
高機能の方と一緒にこの本を応用して使っています。
「そうだったのか、他の人がそんなふうに考えているとは知らなかった、勉強になった」と、とても学びが進む方もいらっしゃいます。
一方、それほどでもないけれども、コミック会話をつかわないときよりは、反応性、疎通性がよくなる高機能の方もいる、という印象です。
私個人の限られた経験からだと、やはり高機能の方とかかわるときには、とても役立つものだと思います。
難点としては、導入期には支援者・治療者側がコミック会話を逐一書くようになるので、けっこう労力がいります。。。。。。
しかしながら、値段もお手頃なので、試される価値は十分あると思います。
私には難しかったです。
キャロルグレイさんの本を手にとるのはこれで2冊目なのですが、内容は難しかったです。
理論的な説明ページが多くて、具体例があまりなかったので、残念でした。
もう一方の本は良かったんですがねえ。
自閉症児とコミュニケーション
私はつくば国際大学社会福祉学科の学生です。私は卒論のテーマが「自閉症児とコミュニケーション」であり、ボランティアでソーシャルスキルトレーニングはアサーショントレーニングはやったのでわかっていたのだが、コミック会話はよくわからなかったので、購入した。自閉症児がうまく自分の要求を伝えらるない時に、実物や絵カード・写真などを用いて伝える方法の他に、子ども自身に絵を書いてもらうことも一つの方法なのだなとわかった。 自閉症児の支援をしていく上で、将来自立した生活を営めるようにするのが最終目標だろう。その時ソーシャルワーカーがまずやるべきことは、コミック会話などを用いて適切なコミュニケーションを図ることだと思う。ソーシャルワーカーの重要な業務に利用者のニーズを的確に把握することがある。なので子供一人一人にあった方法でコミュニケーションを図ることにより、その子のニーズを的確に把握できるのである。また、自閉症児だって自分にあったコミュニケーション方法ができると、コミュニケーションが楽しくなるのではないかと考える。将来私はコミュニケーションが楽しくなるような支援をしていきたいと思う。
