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マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
ジョン ウッド
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 811位
おすすめ度:
発売日: 2007-09-21
発売元: ランダムハウス講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」。

本ってオモシロイですよね。「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

社会企業家?
社会企業家とは通常の利益を生み出しつつ、社会に貢献する事業を展開すると理解していたので、NPOである、また寄付で運営されている時点で社会企業家ではないのでないか?と思ってしまった。また、途上国一般の現実である、寄贈した本の管理の問題など、泥臭いところへの対処なども記して欲しかった。もちろん、立派な行動ではあるのだが、本人が、少なくとも3年ぐらい途上国で暮らしていたら、もう少しバランスのとれたことを書けるのではないだろうか。もしくは寄付集めのため、あえて、伏せていることが多いのかもしれないが。

プライスレス
図書館や学校が出来て喜ぶ途上国の子供たちの輝く笑顔。
マイクロソフトでの要職をなげうって飛び出した世界は、やりがいと幸福に満ちた世界だった。
この世にはお金では買えないすばらしいものがたくさんあるんだ。
そしてジョン・ウッドさんがいいのは「私はいいことをしているんだ」という驕りというかおしつけがましさがないところ。好きだから、楽しいからやっているんだ、という自然体なところに好感が持てる。また、ビジネスの世界で培った合理性・効率性・勤勉さ・行動力が頼もしい。
こういう人が居るんだということを知り、この世で生きていく希望が膨らんでくる。この世を少しでも住みよいものにするために出来ることが自分にもあるのではないか?という気づきを与えられた。

自分の恵まれた環境を思い知る
日本に生まれ育ち、好きな本を好きなだけ読める日常が輝かしく思えるようになり、
そのアドバンテージをフル活用して、いっそう勉学に励む気概をいただきました。
生まれたその場所が、ただ「そこ」だったというだけで、望んでも勉強することができない人々のために
少しでも貢献できる道を探しながら生きていこうと思います。

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