齋藤 孝

定価: ¥ 1,300
販売価格: ¥ 1,300
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発売日: 2003-04
発売元: 文藝春秋
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理想の国語教科書 赤版を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者齋藤 孝の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい理想の国語教科書 赤版に引っ張られているという感じか?理想の国語教科書 赤版に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
理想の国語教科書 赤版は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の齋藤 孝はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
理想の国語教科書 赤版を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも理想の国語教科書 赤版を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
第2弾
理想の国語教科書第2弾。ルビもついてるし、字もデカイ。老眼の人でも読めます。
『星の王子さま』でおなじみのサン=テクジュペリの文章は、鳥肌ものです。砂漠を3日間(だっけな?)も歩き続けるなんて!それも愛する家族のために。
これだけでも立ち読みする価値あり。
朗読の場所を提供して!
漢字にはルビがふってあるし、小学校三年生でも読めるでしょう。
とにかく声を出す「朗読」を目的として名言・名著から抜粋され
構成されているので、それは本当にすばらしいと思います。
でも意味判らずの朗読が、著者のいう理想に近いことなのでしょうか?
名言・名著も理解されず復唱されるのならば、
私たちが受けた、詰め込み教育と何の違いがあるのだろうか?・・・と疑問が残ります。
年々続刊を予定しているそうなので、今後に期待しつつ、
大人が声を出して読める場所を誰か提供してくれぇ~。
せっかく購入してもトイレで小さい声で読んでいます。
朗読で生きる最高のテキスト。
あなたもドンキホーテ、またサンチョになりきって、まずは一学期の文章を読み進めてみてはいかがか?
生きた声は、生きたイメージとなってあなたの前に現れることでしょう。そしてその時、あなたもふと気付くはず。朗読ってこんなに楽しかったのかと。
