佐藤 洋一

定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310
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おすすめ度:

発売日: 2003-07
発売元: オーム社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
技術英文の正しい書き方のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
技術英文の正しい書き方が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
技術英文の正しい書き方は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
技術英文の正しい書き方は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。技術英文の正しい書き方は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
技術英文の正しい書き方はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
技術英文の総仕上げに
著者の発行している技術英文大全1?5巻を読破した人の最終仕上げとしての問題集として
利用できます。初学者がいきなりこの本にとりかかると、レベルの高さについていけない
ような気がします。ある程度技術英文に慣れている方のスキルアップとしては、最高だと
思います。
最初の一冊にお勧め
英文での技術論文の書き方については既に様々な特徴の本が出版されているが、最初の一冊にして、使い倒そうという人にお勧めなのが本書である。迷って複数購入して、しっかり使えないより、じっくり本書に取り組むほうが効率的であるし、財布にもやさしい。
ところで、本書は「技術英文」と述べられているが、その応用範囲は技術系の英文にとどまらない。わたしは社会科学系だが随分とお世話になっている。手放せない一冊である。
ところどころぎこちない…?
翻訳の仕事を始めて10年近くになりますが、購入してみてよかったです。今後何度も復習させていただくことになると思います。
前半ははっきり言って心底感心しました。解説や「正しい英文」を読むたびに感心のあまりひざをたたいたり額をたたいたりの繰り返しです。日英翻訳の基礎を確認することができて大変役に立ちました。
ところが、後半にさしかかるにつれて「うまい!」「すごい!」という感想に「え?」「変だな」がまじるようになりました。
表現自体は正しくても使い方が少しずれている個所が出てくるのです。冠詞、前置詞、時制の理解があまりに理詰めで力ずくなのではないかと思える部分も目立ちました。単に生硬でぎこちないとしかいいようのない文章もところどころに出てきます。
例えば冠詞です。「既存のものですので、必ず定冠詞をつけます (P. 144)」という趣旨の説明が繰り返されていますが、はたしてそうでしょうか?はなはだ疑問です。たしかに、既存のものに定冠詞を付けることは多いですが、場合によりけりではないでしょうか。
そうはいっても、この本に書かれてあることはあまりにも有益です。技術英語の書き方について解説した本はいくつもありますが、これほど内容のすぐれた本はほかに『技術英語構文辞典 (富井篤 著)』くらいではないかと思います。
