
定価: ¥ 1,575
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発売日: 2007-07-10
発売元: アルク
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この国の教育のあり方のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
この国の教育のあり方が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
この国の教育のあり方は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
この国の教育のあり方は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。この国の教育のあり方は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
この国の教育のあり方はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
カタログ的要素が強いです
マスコミなどで有名な「教育に一家言ある方」へのインタビュー集です。
15人もの方の「主張」がまとめて読める便利さもある反面、
一人あたりのページが少なくなってしまい、「もうちょっと話を聞きたい!」
と感じることも少なくありませんでした。
ただ、それぞれの方の主な著作が載っているので、まずはこの本で、
大まかにそれぞれの方の主張を読み、もう少し詳しく話を聞きたいと思ったら、
その方が書かれた著作を買う、という「カタログ的な使い方」が
適しているように思いました。
その意味では、便利で読みやすい一冊です。でも1,500円はちょっと高いかな・・。
熱いメッセージたち
「この国の教育のあり方」、いい本です!
それぞれの方から伝わってくる思いが
大人として、
母として、
日本人として、
心に伝わってきます。
魚住さんの 実践的なメッセージは良かったです。
叱り方も 自分で気がつくようにすべてを言わないこと。
ああ、もう反省です。1から10までというより
1から11まで、くどくどと 叱ってしまいます。
読んでいて、あちこちで反省しております。(>_<)
宮城さんのお話は 印象的でした。
ねむの木の子どもたちの絵画展で見た絵の
数々がオーバーラップしてきました。
この本の中に書かれていることを 親がみんな意識したら
子どもは変わるでしょう。 勿論 親も。
そして国も変わるでしょうね。
それぞれの方からのメッセージが熱く届いてきます。
自分を振り返りつつ、省みて、まずは自分が実践しなくちゃ!ですよね。
素敵な本をありがとうございました。
現役の先生、がんばれ!
ぜひ、現役の先生方にこそ、読んでもらいたい本です。
小生、小学校の校長、教育委員会指導主事を経て、
数年前に退職しました。
現場の先生方は、極めて多忙な毎日です。
ついつい日々の仕事に追われ、
教育の本質を振り返る時間がなかなか持てません。
だからこそ、この本を手にし、いろいろな方々の
教育に対する考え方を知って欲しいし、そのことによって
目の前の子どもたちのとらえ方、接し方の
大きなヒントが得られることと思います。
タイトルは少々とっつきにくいのですが、
中身はやさしいことばでの会話調なので、
大変読みやすい書籍です。
現役の先生方の必読書として推薦いたします。
