塩野谷 英城

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 27426位
おすすめ度:

発売日: 2004-07
発売元: 西東社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
特許・実用新案出願のしかた正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
特許・実用新案出願のしかたは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
特許・実用新案出願のしかたは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
特許・実用新案出願のしかたをぜひ読んでみることをお薦めします。
あくまでも出願の「仕方」を学ぶ本
「特許請求の範囲」の書き方のページ数が、わずか2ページ。
このことからも分かる通り、この本は特・実・意・商の出願の流れ、概要を
学ぶための本であり、クレームの書き方を学ぶ本ではないようです。
従って、この本の内容に従って出願すれば、方式審査はクリアするでしょうが、
強い権利を取得できるようになるわけではありません。
クレームの書き方一つで権利の強さは全く異なります。(大企業でも特許事務所に
外注しているのは、このためです。)
しかも、最初に下手な出願をしてしまうと、その後の補正でフォローし切れず、
折角の発明、考案が台無しということにもなりかねません。
ただ「出願できれば満足」というのならともかく、ちゃんとした権利化をはかり
たいのなら、弁理士もしくは知り合いの知財関係の人間に、最低でもチェックを
してもらうようにした方が無難でしょう。
(出来れば書いてもらうのでベストですが…)
話が横道に逸れましたが、この本は四法の手続の概観を掴むにはベストな選択だと
思います。
ただし、出願書類の書き方を学ぶ本ではないことに注意して利用すべきでしょう。
イラストが豊富で初心者にも分かりやすい。
特許出願は難しいイメージがあり、初心者ではとてもできないものだと
おもっておりました。ですが、イラスト豊富で、説明も分かり易い為、
特許に無知な私でも出願できました。値段も特段高いわけではないので、
出願される際にはお勧めできますね。
自分一人でも特許出願できました!
発明を思いつき、出願をしようと弁理士の先生に相談したのですが、
特許出願の書類作成を依頼すると最低30万円はかかると言われ
ました…。。
しかし、特許出願のしかたが詳しく説明されているこの本を、
たまたま店頭で見つけ、購入しました。家に帰って内容をよく読む
と、素人にも分かりやすく、しかも詳しく説明されており、
「特許出願って個人でも結構簡単にできそう!」だと思えました。
その後、本の内容に従って、無事特許出願!費用としてかかった
のは、特許庁の出願手数料と、本の代金1500円だけでした。
個人発明家や、中小企業にお勤めの方などにお勧めですね。
著者の先生、どうもありがとうございました!また、発明を
考えたら特許出願してみます!
