辰巳 渚

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2004-12
発売元: 岩崎書店
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子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつくのことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつくが「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつくは、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつくは、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつくは、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつくはこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
ハウツーものではなかった
この作者がベネッセ「チャレンジ」についてくる冊子に書いていた、お片付けに関する
記事がよかったので読んでみることにしました。
ハウツーものと勘違いして読み始めたのがそもそもの間違いなのでしょうが「お片付け論」なんですね。
お片付けのすばらしさを語る・・・・
世の中が「子どもにお片付けなんかさせてはいけない」という風潮であればそういう本も必要なのかも
しれませんけど。
それと、ここに出てくる子どもって作者の息子さんと知人のお子さんだけなのも気になりました。
まさかサンプル数2ってことはなかろうが。2ページのエッセイで十分でした。
でも、できないんです。
我が家は、夫婦ともにお片づけができない。なんとか、解決策をと思いこの本を購入しました。
本には、まず子供に片づけをしてもらうための工夫がかかれています。子供のために書かれたものですが、まず私が実践しなくてはいけないです。次に、夫です。子供に片付けれるようになってもらいたいから、といって協力してもらって、ついでに夫も教育したいところですが、なかなか難しそうです。本の通りには、なかなか行きそうにもありません~
子供部屋についても、いろいろ議論されています。子供部屋について真剣に考えたことがなかったんで、なるほど。と思わされます。最近書斎を欲しがってる夫にも適応できそうです。狭くてもいいんです、自分のお城が必要なんですね。
子どもに“ものとの上手な付き合い方”を伝えましょう。
家が散らかっていると、なんだかイライラしてしまうわたしは、こういう本を待っていました。
わたし自身も昔から片づけが苦手だったので、子ども達に「こうやってしまえばいいのよ」というアドバイスが出来ないでいましたが、この本を読んで解決しました。
「お片づけ」を「ものと上手にお付き合いをする方法」として子どもに伝えるというスタンスが、わたしの思いにしっくりときました。
子どもの人格と自己決定権を尊重しつつ、どう、子どもの持ち物と向き合っていくか、付き合っていくか、という問題が深く探究されています。
また、片付け方の具体的なテクニックの紹介も豊富で、そのうちのいくつかは今日からすぐに実践できることも魅力です。
子ども部屋の作り方については、ちょっと納得できない部分もあります。
が、全体として著者の子育てに対する真摯な姿勢が垣間見え、とても好感が持てました。
