司馬 遼太郎

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 2001-02
発売元: 世界文化社
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先日二十一世紀に生きる君たちへという本に出会いました。二十一世紀に生きる君たちへはちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
この二十一世紀に生きる君たちへを読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でも二十一世紀に生きる君たちへを読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
二十一世紀に生きる君たちへは、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、二十一世紀に生きる君たちへは読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから二十一世紀に生きる君たちへはとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。二十一世紀に生きる君たちへは良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
内容は素晴らしいが・・・
内容は文句無く素晴らしい。老若男女問わず読むべき文章であると思う。ただ・・・印刷がどうも・・・。表紙を見ても伺えるが、蛍光色のようなどぎつい色で、ページを開くたびに不自然な色の自然の写真が目にぶつかってくる。心洗われるような美しい写真とともにこの文章が読めたらどんなにか永久保存にしたい本になっただろうと思うと、実に残念でならない。そのため人に贈る本としては対訳版のほうを選んでいる。
卒業祝い&入学祝に贈りたい
絵本のような大きな文字と、すべての漢字に『ふり仮名』がふってある50ページにみたない薄い本。
しかし、内容はかなり濃厚。
少ない文字数と簡単な言葉で、核心を突いた深いことをスバッと言ってのける。
“「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」はもともと一つの根から出ていて、
その根は本能ではないから、私たちは訓練をしてそれを身につけなければならない”
人間だから忘れることも、気を抜くことも、余裕がないこともある。
でも本来人間は、自分がどんな状態にあったとしても、その気持ちをけして忘れてはいけない。
・・・忘れない努力をしなくてはいてない。
なのに我々は『昔、習得したから』といって、訓練することを やめてしまっているのではないだろうか。
やさしい人間とはなにか。いたわりの心を持つ人間とはなにか。
もう一度原点にもどって考え直してみたい。
1989年以降、この内容を国語の時間に読んだ子供がうらやましい♪
教科書として出会わなかった自分のために、まず一冊。
さらに、大人買いして
(親戚の子供も含めた)周りの人間すべてに配り歩きたくなる一冊です。
感動しました
私は中ニです。
この本は本屋でみつけて、買ってみましたが
読んでみてすごく感動しました。
この本を私の担任の先生に奨めてみたところ、また感動したらしく
道徳の授業でこの本を紹介し、朗読しました。
でも感動だけではなく、大いに考えさせられました。
私達が今いる二十一世紀は司馬さんが見たかった二十一世紀なのかと。
すばらしい世の中なのか?と。
だからこそ、若い担い手である私達が今の現状を見据え、
これからの未来を変えていかなくてはならないのだと深く思いました。
もっとたくさんの人に読んでもらいたいです。
