石原 千秋

定価: ¥ 903
販売価格: ¥ 903
人気ランキング: 3854位
おすすめ度:

発売日: 2000-07
発売元: 筑摩書房
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教養としての大学受験国語 (ちくま新書)は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。この教養としての大学受験国語 (ちくま新書)の本の分野でも同じことです。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。教養としての大学受験国語 (ちくま新書)を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
教養としての大学受験国語 (ちくま新書)は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
教養としての大学受験国語 (ちくま新書)は情報をいろいろ知りたい方にオススメの1冊です。私は教養としての大学受験国語 (ちくま新書)の本でいろいろなことを知りました。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。教養としての大学受験国語 (ちくま新書)でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
教養としての大学受験国語 (ちくま新書)はオススメです!
社会人もこっそり読もう!
いまさら聞けない「近代」や「大衆」などの概念がわかりやすく勉強できてしまうので、高校生の参考書としてだけではなく、いい大人がこっそり読む教養書としても大いに機能すると思います。
大学卒業後、仕事を通して得た情報や本や新聞で得た知識は多少はあるものの、お互いがつながらず断片化してしまっていた情報や知識が、この「教養書」を読むことで、有機的につながった思いがします。「ああ、こういうことだったのね!」という思い、そしてまるで長いこと埋まらなかったパズルのピースが見つかったかのような爽快感を何度も感じながら読みました。
大学に入学する前に知っておくべきことが詰まっている。
「国語」とありますが、現代文の評論問題に絞っています。
最初のほうで、どのように現代文を読めばよいのかレクチャーしてくれます。
読み方が分からないなあという方にこの箇所をおすすめします。何かヒントがあるかもしれません。
内容は、当時よく狙われていた、現代文の数々のテーマを一冊にしたものといえそうです。
筆者の広範な知識に基づいて、そのテーマの背景、これまでの考え方、
またはそのテーマの新しい考え方などを紹介しています。
それが本書の非常に優れている点で、すばらしい味付けとなっています。
解き方は、「きちんと読んでいればこれが答えでしょ」といったものです。
よって、ある程度読めるんだけど、+αが欲しいという方にはもどかしいかもしれません。
しかし、「正確に読む」ことと、「出題者の意図をくみとる」ことを両立させれば、
実はほとんどの入試問題は解けてしまいます。
その、「正確に読む」ことを訓練するなら本書はすばらしい効果を発揮するでしょう。
遠回りに見えて、とても近道です。
大学生の時に読みましたが、「このネタはこんな斬り方もあるのか!!」と、びっくりし、
受験生として、それなりに頑張ったけれども、まだまだ知らないことがあるんだなあ!!と
1人感心してしまいました。
筆者は大学教授として、講義をしていますが、噂によるととても厳しいが、おもしろい!!
とのことです。読んでみて、それも納得のおもしろさです。
教養主義世代として
面白いですよ、それなりに。他の方も言っているようですが、受験勉強のメインとしては使えません(使う人もいないでしょうが)。そして受験現代文は年々その素材が更新されているので、この本の最新といってももはや古いものです。例示すれば、身体論・国民国家論、ここらは昨年ぐらいから廃れております。
でもね、評論なんて普通の人が金出して読むものじゃないですよ。そういう点で、評論アンソロジー的な読み物として面白かったです。星一つ欠けたのは、自分が満点取れなかったから。(笑)
