池田 輝政

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 18914位
おすすめ度:

発売日: 2001-04
発売元: 玉川大学出版部
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集 (高等教育シリーズ)は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。この成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集 (高等教育シリーズ)の本の分野でも同じことです。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集 (高等教育シリーズ)を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集 (高等教育シリーズ)は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集 (高等教育シリーズ)は情報をいろいろ知りたい方にオススメの1冊です。私は成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集 (高等教育シリーズ)の本でいろいろなことを知りました。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集 (高等教育シリーズ)でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集 (高等教育シリーズ)はオススメです!
本書は、大学教員のための授業の秘訣集(ティーチング・ティップス)である。もともとは名古屋大学高等教育研究センターの「名古屋大学版ティーチング・ティップス」開発プロジェクトによって生まれたもので、2000年3月からウェブページで公開したところ好評を博した。そこで、一般にも通用する内容とするとともに、読みやすくするため「授業日誌編」と「授業の基本編」の2部構成とした。 「授業日誌編」は若手教師のティップス先生が悩みや失敗を重ねながらも、一学期間授業を進めていく様子を日誌風に描いている。その中ではさまざまな課題や授業改善のためのポイントを示し、「授業の基本編」につなげる導入部の役割を果たしている。「授業の基本編」は、コースの設計やシラバスの作成から始まり、日々の授業の組み立て方、魅力ある授業の演出法、効果的なディスカッションのリード法、成績評価の在り方、授業改善などについて、チェックポイントやヒントを盛り込んだコラムなども交えながら解説している。 授業の組み立てでは、導入部は刺激的に、展開部はスリリングに、エンディングは印象的にすることが大切だと説く。また、ボディランゲージの活用や「間」の取り方次第で授業の魅力は格段にアップすると助言する。巻末にはFAQ(よくある質問)による索引も載せ、使い勝手のいい工夫が凝らされている。本書には、大学教員だけでなく、小中高校の教員にも役立つノウハウが満載されている。(清水英孝)
わかりやすさも教員の技量!
大学で教えた経験がなかったので、何かいい本が
ないかなあ、と検索して見つけました。
ティップス先生の日記が非常にリアルで、様々な
失敗を通して、多くのことを学んでいくティップス
先生と自分をダブらせて読み進めます。
やはり大学教員はこの本のように、わかりやすく、
楽しいのがいいですね!
eラーニングとか叫んでる人にも!
この本は、現役で先生(特に大学)をやっている人に読んでいただきたいですね。大学教育の問題点は、このような高等教育に関する研究を現場が活かすサイクルが成立していないことです。
大学でインストラクショナルデザインができないというのは、なんとも情けない限りです。
昨今、eラーニングというのもハヤリですが、この際にもちゃんと使える一冊です。
大学教師にぜひ読んでほしい
大学教員に対して、手とり足とり教育方法を教えている本。あまりにもわかりやすくて面白いので、大学教員をおちょくっているのかと疑いたくなるが、これを本当の大学教員チームが書いているから驚き。わたしもこんな講義を受けたかった、とため息が出てしまう。
一人でも多くの先生がこの本を読んで、自分の講義を見つめ直してほしい。学生にとっても、この本は講義の評価に役立つだけでなく、積極的に講義に参加していく方法を読み取ることができて面白い。
