西林 克彦

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
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発売日: 1994-05
発売元: 新曜社
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間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないかはわかりやすい本ですよ。人それぞれ、わかりやすい基準は違うかもしれませんが、私はこういう本にはなかなかめぐり合えないと思います。
間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないかはこう見えても、これ1冊で欲しいところは全部間に合いそうな本なんです。他の本を読んでがっかりしていた方にもきっと満足いただける本だと思います。
間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないかは読んでいただければお分かりになると思いますが、必要なところがみんな載っている本だと思います。知りたいことではなくて、知らなければならないところですね。
私たちは専門になるわけではないので間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないかのような本が合うのではないでしょうか?
間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないかを読んでみられるとあなたは元になる知識をしっかり分かることになると思います。
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だから、間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないかを私はオススメします。あなたの生活に間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないかはきっとお役に立つ1冊になることでしょう。
わかりにくい
学習論について問い直すという点では、有意義な本だと思いました。
しかし、残念ながら分かりにくいです。
「結論」より、結論の「根拠」に重点を置き過ぎな気がしました。
心理学の実験結果やその考察が多いのです。
そのため、途中で何が言いたいかが分からなくなりました。
結論の方に分量を割いて欲しかったです。
そういう意味では、残念です。
内容はすばらしいが・・・
学習を促進させるためには「反復と根性」が重要なのではない!
記憶を定着させるためには
自分にとって無意味だと思われるものに意味を付けろ!無意味の有意味化。
さらに、インプットした知識を「使える状態」にするためには
法則的知識と個別知識を合わせる。
詳しく読み進めると内容はすばらしいと思う。
しかし、ちと分かりずらい・・・。内容的にはもっと分かりやすくまとめられると思う。
学習方法是正のためのガイドブック
本書の骨子は、従来の学習方法についての批判とその検証、そしてその検証を元に、意義、意味のある学習とはどういうものなのか?ということ。しかしながら、大学受験までの勉強を終え、そのような学習批判を読むことに、今更意味があるのか?
従来の学習方法に対する批判と同時に、なぜそれがダメなのか?についての検証と同時に、逆にどのような学習方法が有意義であるのか?が述べられています。そして、この後者が、我々社会人にとってかなり有意義な箇所です。
社会人になると、自己啓発であったり必要に迫られたりで、理由はともかく学習する機会というのは日常にあふれていることと思います。しかしながら、同時に非常に時間の限られた日常でもあります。学習は効率的、効果的に進めたいところです。
そのような意味から、まず学習という行為を捉え直すことで、無駄を無くし、学習効果を高める必要があります。
そのような意味で、本書は自身の学習方法を見つめ、それを是正するための良いガイドブックになることと思います。
