正司 昌子

定価: ¥ 840
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発売日: 2005-02
発売元: 小学館
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
正司式 ぐんぐん伸びる「よむ・きく・はなす・ちから」プリント (幼児版徹底反復シリーズ)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、正司式 ぐんぐん伸びる「よむ・きく・はなす・ちから」プリント (幼児版徹底反復シリーズ)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
正司式 ぐんぐん伸びる「よむ・きく・はなす・ちから」プリント (幼児版徹底反復シリーズ)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の正司 昌子の力量が、そこここに現れています。
正司式 ぐんぐん伸びる「よむ・きく・はなす・ちから」プリント (幼児版徹底反復シリーズ)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、正司式 ぐんぐん伸びる「よむ・きく・はなす・ちから」プリント (幼児版徹底反復シリーズ)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
良かった
家庭訪問で、「人の話を聞いていないようだ」と言われました。家では出来ているようなのに他人からよく言われこの本を購入。今までこれは大丈夫だろうと私が省略してきた基本的なことが、大切なことなのだと気づきました。7歳ですが、下の子が4歳なので一緒に実践。焦って答えようとするあまり問題を良く聞いていないことが判明。最後まで聞くことの大切さが分かったようです。「3つのものをとるお手伝い」は、年齢にあわせて数を増やしてやってみました。ゲーム感覚で楽しい。親も勉強になります。テレビやラジオなど、受身の情報を聞き流すのではこの先もったいない人生になるところでした。
読み聞かせに反省
子供が幼稚園時代、毎晩お布団の中で「読み語り」をしていました。
子供が好きな本を2.3冊。盛り上がりはするものの、ただ読むだけ。
でも、先生のおすすめは「同じ本5冊を1週間」。
お気に入りの本でも3日続くと他の本になっていたので
意外でした。でも、なるほど!とも思える内容です。
「3つの頼みごとをして、子供は正確に動けるか?」
今の子供は「聞く力」が欠けているのは集中力もないから。
一度お子様に試してみてください。
問題あり!だと思ったら、このプリントを試す価値があると思います。
