速水 敏彦

定価: ¥ 756
販売価格: ¥ 756
人気ランキング: 12995位
おすすめ度:

発売日: 2006-02
発売元: 講談社
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、速水 敏彦の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「他人を見下す若者たち (講談社現代新書)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
他人を見下す若者たち (講談社現代新書)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。他人を見下す若者たち (講談社現代新書) サイコーっす。
読みづらい
正直読みづらかった。
タイトルが全て。タイトル負けしている。
検証も中途半端な感がするし、主観が多く入っている。
モラルが問われる時代。この標題の傾向は強くなっていることは事実だ。
だからどうしよう的な部分を読者に考えさせようとしているのですっきりとした気分にはなれなかった。
仮想的有能観の危険性
何の根拠もないのに自分が優れた人間だという思い込み(仮想的有能観)から、他の人は自分よりも劣った人間だと見えるようになってしまう。
ナショナリズムとかと繋げて論じたりするほうが面白かったんじゃないでしょうかね。
本質は変わらない
他者を見下して自身を肯定するというのは今に始まった事ではないでしょう。
昔からあったと思いますが...
それに他者を見下すのは僕らの親の世代でもある話です。
もう何十年も前やから他者を下に見るという事はよくあるのに、何を今更?というのが感想です。
この本の全ては否定しません。読んでいて、ああそうだよな。と思える部分も少しならあったので。しかし、矛盾しているのは作者は「他者を見下す若者が嫌い」という内容の本を書いているつもりですが、作者もこの本の中で「いわゆる若者(他者)」を見下して批判している事に気付いてないのでしょうか?いい方は悪いですが、同じ穴のムジナです。
読む価値がないとは言いませんが、鵜呑みにせずに「ああ、こんな考え方もあるんだな、フーン」という読み方がベストだと思います。
しかしながら若者に対する偏見が強過ぎる。
