あべ まさい

定価: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2005-01-31
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
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おかあさまのためのコーチングは同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこのおかあさまのためのコーチングを手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、おかあさまのためのコーチングにはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいこともおかあさまのためのコーチングの特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこのおかあさまのためのコーチングを紹介したくなると思いますね。
おかあさまのためのコーチングは一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、おかあさまのためのコーチングという作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲ではおかあさまのためのコーチングっていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
子育てだけならず、人生においても参考になる素晴らしい本。ぜひ父親にも。
コーチングの基礎と、子供への向き合い方の両方がすっと心に入ってくる素晴らしい本だった。
上司であり、父親である自分にとっては本当に最適なタイミングで、いい本に出会ったものだ。
コーチングというのは、まさにスキルだと思うのです。スキルなので知ってるか?知らないか?というのが大きく差をつける可能性があると感じました。
もちろん、無意識にというか勉強的なことをしなくても、自然にできている人もいると思います。
ただ、普通の人には、勉強とか知識の収集なしに身につけるのは大変難しいと思います。
コーチングを与えるその瞬間、例えば物の言い方などがスキルなのではなくて、情報収集から、見ることから、聞くことから、全ての分野にかかわり、全ての分野にスキルが存在していて、細かいです。時に自分のごくごく自然なむき出しの反応にも向きあい、矯正してかないとならない部分もあります。
コーチングと聞くと、一般的には生徒に教え込むようなイメージ(部活のコーチとか)を持つと思うのですが、実際はまったく逆のスキルなのです。答えは相手の中にあるが基本。
子供をもっている人は特に読んでみてください。素晴らしい気づきがたくさんあると思います。
おすすめです
こちらに思い当たるふしもないのに、突然、娘がかんしゃくを起こすことがよくあり戸惑っていたのですが、この本を読んで原因が少しだけわかったような気がしました。
本を読んだからといって実際の子育てがすぐにうまくいくというものでもありませんが、はっ、と気づいたときには本書にあったコーチングのスキル―聞くことや承認すること―を実践しようと努力することで、子どもにも少しずつ変化が見られるようになりました。
コーチングについての知識が乏しく、ビジネスの場面でのみ有効なもの、とばかり思っていましたが、ようは人と人との関わり方の手法でもあるんですね。
著者の実体験には共感できるところも多く、楽しく読み進められました。
コーチングについても、より深く学んでみたい、という気にさせられました。
「子供と共に生きる」ことの意味を考えさせられる
私は近々父親となる身ですが、子育てに関する本を探している中でこの本に出会いました。
この本を読むまで、コーチングというと、何か選手や組織を上手く管理して能力を引き出す技術のように思っていました。
実際は、いかに曇りのない目で相手の人を見、話を聞き、その人の存在や思いに気づいて心からの承認を寄せること、
そしてそのような視点で人と関わりを持つ過程で、課題の克服や目標の達成等のヒントを見つけるということのようです。
筆者はコーチングのプロであり、そのエッセンスを自身の子育てのエピソードに絡めて、とても分かりやすく示していますが、
著者自身も述べているように、実際には試行錯誤の連続で、必ずしもうまくはいかない。
しかし、その試行錯誤の過程でたくさんのことに気づかされます。
決して押し付けがましくない筆者の語り口には好感が持てますし、
何よりお子さんとの関わりを見つめる目の優しさに胸を打たれました。
子育ての日常の中での喜怒哀楽を存分に味わうこと。
きれいごとではなく、このような気持ちを少しでも持って子育てができたら素晴らしいなと思いました。
本当に是非多くの人に読んでもらいたい。
きっと素敵な発見があると思います。
